中国語

鈴屋、ハイドロジェンスタジオ協業の「安眠ひざまくら」。

以前中国語版がネットに流れていることを書きましたが、「声優は日本人にも関わらず、海賊版が出るってことは、ちゃんと作ればもっと中国人ウケするってことではないのか?」とふと思ったのでした。

実際、国別のダウンロード数を調べてみると、中国でのiPhoneでの「安眠ひざまくら」のダウンロードは全体の15%程度ありました。
(ちなみに中国ではグーグルのアプリストアは存在しません)

台湾でもiPhone、Androidのダウンロード数を合わせると、全体の1割弱。

声優もテキストも日本語、しかも宣伝していないのに意外と落とされてる。

中国向けにちゃんと作った方が日本より人気が出るかもしれない。
アプリ界の蒼井そらになるかもしれない。
(ちなみに蒼井そらは日本のAV女優ですが、中国でのフォロワーは1500万人と何故か中国で大人気なのです)

そこで、日本にいる中国人の友人に5年ぶりぐらいに連絡し、会うことにしました。

彼女は中国の富裕層の女性なのですが、「アプリの台詞を数万で翻訳してくれ」と頼んだところ、「お金には困ってナイよ」と断られてしまいました。

「じゃあ開発費を回収したら、売上の3割バックするから、中国配信に協力してくれ」と頼むと、「そっちの方がユメがあってイイネ」ということで交渉成立。

と思いきや、「でもワタシ、4月から香港に引っ越すヨ」と言い出した。

「えー」と思ったけど、今の時代、ネットでやりとりすればいい話だ。
ただし、4月からじゃないと暇にならないとのこと。

あとは、中国人声優を探すことですが、たまたま行ったエンタメ業界の飲み会で中国向けアプリを配信している人がいたので、中国人声優は知らないかと聞いたところ、1人紹介していただけることになりました。

これは、中国語版を作れという啓示か。

現在、ハイドロさんに中国で配信するときの見積を依頼中です。
4月から制作に動ければいいなという感じ。

目指せ、アプリ界の蒼井そら。


 
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