「人は二つに分けられる。それは、メガネをかけている人間か、かけていない人間だ」
(鈴屋二代目)


これから度々僕なりに学んだ人生の成功について語りたいと思う。

ああ、アンソニー•ロビンズに影響されてのことさ。

しかもこの口調は、アンソニー自身ではなく、日本人の通訳に影響されているんだ。

どうだい?単純だろ。


絶対成功する方法が一つある。

知っているかい?

それは、「失敗しないこと」だ。

だから、成功の話の前に、失敗する理由を伝えなければいけないと思っている。


失敗する理由は二つあるんだ。


それは、やり方が違うか、いる場所が違うか、目標が違うかだ。

おっと、三つじゃないか。

いや、基本はこの二つなんだ。

・やり方が違う
・いる場所がちがう

決まった目標に対しての失敗の原因は、この二つに限られる。


やり方が違うともちろん失敗するよね。

分かる人、セイ、イエス。


野球部の生徒がバッティングが上手くなるためにうさぎ跳びばかりしていても技術は上がらない。

そうだよね?

スポーツだけじゃないよ。どんな日常にも当てはまる。

たとえば、動物のしつけだってそうさ。

犬をしつけたいといっても、ここまで要求するのは、違う。

犬のしつけ

恋愛だってそうさ。

こんなプロポーズとかどうだろう。

間違ったプロポーズ


これらは、僕のバイブル「バカドリル」からの引用だ。


やり方が違うと失敗する。

当たり前だね。

でももう一つ、案外気づかない失敗する理由がある。

失敗する二つ目の理由、それは「いる場所が違う」。


「フナとカエル」という話を知っているかい?

フナとカエルが競争する話だ。

僕が昨日作った話なんだけどね。

ある日、フナとカエルがあるレースに出場することになった。

向こう岸まで泳ぐレースさ。

どっちが勝ったと思う?

そう、もちろんフナが勝った。

でもフナとカエルが参加したレースは、競泳じゃなかった。

トライアスロンだったんだ。

川を泳ぎ切ったフナは、カエルを引き離して川原に上がった。

でも川原ではピチピチ跳ねるだけだった。

その後、遅れて川原にたどり着いたカエルは、ぴょんぴょんとゴールに向かってジャンプして進んで行った。

ピチピチ跳ねながらも必死で前進を試みたフナはどうなったと思う?

川原から少しだけ進んだところで、死んでしまったんだ。


こういう名言がある。

「魚は泳げ、鳥は飛べ」

これも僕がさっき作ったんだけどね。


魚は水の中で勝負しろ、鳥は空で勝負しろ、獣は陸上で勝負しろ。

自分の能力を生かせない場所でゴールに向かって頑張っても、ただ自分を殺すだけだ。

自分にはどんな能力があるのか、自分は何をするために生まれてきたのか、自分は何がわくわくするのか。

それが分からずに自分を殺すレースには参加しないでくれ。

自分の能力と存在意義を殺すな。

今、自分を殺してしまうかもしれない場所にいる人は、自分の居場所を探す旅に出るんだ。


でも、やり方も、いる場所も正しいのに失敗することがあることも覚えておいてほしい。

それは、目標が違う場合なのだけど、そろそろ字数も多くなってきたので、その話はまた明日したいと思う。



鈴屋HP:http://www.suzya.net/


 
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