3vKHoCWoQ7Roemg_2PfT8_69

昨日は出版界のジャイアンこと吉田浩さんの「本を出したい人の教科書」の出版パーリーに行ってきた話を書きましたが、
元々吉田さんを知るきっかけになったのは、知人を通して吉田さんの主催する編集者と著者を繋げる300人規模のパーティーに普通のサラリーマンでありながら、こっそり参加したのがきっかけでした。

それ以来、本の企画書をちょこちょこ書いては出版社に売り込んだりしていたのですが、なんだかんだで出版に到りませんでした。

そんな中で昨年、根本的なところからノウハウを学ぼうと改めて吉田さん主催のジャイアン出版塾に参加してみました。

そこで 最初に学んだのは、文章のテクニック的なことではなく、自分のUSPを見つけること。

USPとは、自分的には「自分をブランディングするユニークな経験やスキル 」だと思っていますが、まずは、それを見つけることから出版塾がスタートするのです。

そんな中で、「誰でも本は出せる」というのを学ぶわけです。

「誰でも本を出した例」として、記憶に残っている話が、柔道初段しか特徴がない女子大生が出した本の内容。

普通、本を出すと「先生」と呼ばれるぐらいなので、普通の人より優れた知識や経験がなければ書けないと思いがちです。

でも柔道初段でも本は出せる。

その女子大生が出したのは、「普通の女の子でも出来る護身術」の本でした。

 例えば、柔道五段の女子大生が護身術の本を出しても
「五段だから出来るんでしょ。そんな力もテクニックも私にはないし」
となる。

だから逆に「女子大生」で「柔道初段」だからこそ、説得力が増すというお話です。

等身大のコーチという立場での本の企画もありだと考えると、切り口次第で誰でも本が出せると思ったのでした。

それが、「もしかしたら自分でも本が出せるかも」と思うきっかけです。

そういう見方で考えると、僕の周りの普通の友人らにも本になりえるUSPを持っている人がたくさんいる。

いつかなんでもない友人の本をプロデュースしたいですね。

って、まずは自分の本を出せ!



鈴屋HP:http://www.suzya.net/


 
よろしければポチっと

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム制作へ
にほんブログ村