アメリカの独立記念日だった昨日、あるおっさんも独立したのでした。

わたくし、会社に正式に退職願を出しましたー!

一年以上、一人でやっていく道を模索していて、ずっと滑走路を走っている状態でした。
アプリを作ってはみたもののマネタイズの仕組みを全く入れていないため、お金は稼げず、
「アプリで食って行くのは宝くじを買うようなものだ」と分かりました。

でも、ちゃんと考えれば稼げそうな気もする。
でも、確実性はない。
だから、そんな中で独立なんてありえない。

このまま滑走路を走り続けて海に落ちるんじゃないか?
そんな不安がある中で、アプリ以外にもやりたいことがたくさん出てきました。

本の出版がしたい!
LINEスタンプを作りたい!
ゲームを作りたい!

会社以外にわくわくすることがたくさん出てきました。
そして全て実現に向けて動いています。

そんな中で、某アプリレビューサイトの運営者から打診された、「うちのサイト、やりませんか?」の流れ。

先月、「安眠ひざまくら(彩)」のレビュー依頼をしたサイトの管理者の方から、
「鈴屋さんの企画、面白いんでうちのサイトと連動して何かアプリ作りませんか」という打診がありました。

そしてアプリの企画を提案をしたのですが、状況は変わります。
先方からこんな逆提案をいただくことになったのです。

「実はあのサイト、収益性が良くないので終わるかもしれません。
もし良ければ鈴屋二代目さん、譲渡してもらえませんか」

いきなりのサイト譲渡の話がメールで届きました。
普通なら怪しいと思うでしょう。
一瞬僕も思ったのですが、悪そうな方ではなかったので、一度その件でお会いしてみることにしました。

いくらで譲渡の話を持ち出されるのか、いくらなら買う価値があるのか等悶々としながら会ってみると、
「本当はサイトを売買するところで売ってもいいんですけど、訳分からない人に渡して終わるのが嫌なので、
鈴屋さん、無償で譲渡するんで運営してみませんか?」

「む、無償っすか??」
(譲渡作業費用などは発生するのですが)

無償とはいえ、サイトの運営なんかやったことがない。
しかもまだ会って3回目の関係なのにそれでいいのか!

「いやね、鈴屋さんのブログ面白いし、アプリも面白いから、サイトを育ててくれそうな人にお渡ししたいんですよ」
「でもサイト運営なんかしたことないっすよ!」
「ブログってどこでやってるんでしたっけ?」
「ライブドアです」
「だったら簡単ですよ」

ブログと同じ感覚で受け継いでいいのか?