初めて出版した「あなたはなぜパズドラにハマったのか」。略して「アナパズ」。

セミナーで知り合った友人(しかも15こ上ぐらいの大先輩)のホッシーが、僕の本のレビューを書いてくれたので紹介します。

放送作家安達元一さんの企画関連セミナーで同期だった方です。

博多弁の男気ある方で、裏表ない人だなあと思い、勝手に信頼を置いています。

そんなホッシーから、「サイン入りで本を福岡まで送ってくれ」とメールが届いたので、
生まれて初めての本に生まれて初めてのサインをして送りましたよ。

献本01

↑ホッシー撮影。

どうですか?中2が「いつか有名になった時のためにサインの練習をしてます」っていうテイスト。

もう44っすよ、俺。

小さく「たびー」というのが余計じゃないっすか。

そんな本をホッシーに送ると、ホッシーからもFacebookに「ギフト」があったので掲載します。


------------------------------

童貞卒業!!!

って、な、な、なんだ。

またまた、友達が、本を出した。

処女作とか言うが、出版童貞卒業本とも言うらしい。


「あなたは、なぜ
パズドラに
ハマったのか?」


はっきり言って、僕は、
ゲームには興味がない。

が、友達が出したから、
サイン入りで送って(贈って)
くれと言って、無理やり送ってもらった。

興味本意で読んだが、
これが中々面白い。

見方によって、ビジネスのヒントが満載だし、
ゲームを知らない私でも、
ゲーム業界の裏側を垣間見れて、楽しく読めた。


最初は、ゲームの解説本?
てな感じのイメージだったし、
正直言うと、送ってもらったはいいけど、
多分、最後まで見ないだろうなと確信してたが、(たびー、ゴメン!)

読み終わってみたら、
これって、結構掘り出しもんじゃん。
って言うのが、僕の感想。

ゲームに興味がない人も、
たとえゲームであろうが、
世の中で認知された

パズドラと言うか、ガンホーの戦略をみて見るのも、
コピペみたいなビジネス本を読むより、勉強なると思うが、どうだろうか?


こうやって、仲間が本を出しているのを見たら、僕も負けておられんなと、フツフツとファイトが湧いて来る。

明日は、尊敬するメンターと山登りして、心と体のリフレッシュをし、
ただただ、前を向いて、頑張っていこう!


------------------------------


会社員時代には、ホッシーみたいな50代はいませんでした。

会社の50代は、どう定年まで生き延びるかを考えるだけで、誰も前を向いていません。


足元を見ながらつまづかないように歩いているだけ。


そんな中で、年齢という固定観念に縛られず、前を向いている先輩達がたくさんいるのは、いい刺激であり、目指すべき方向です。




twitterはじめました(最近ツイートする意味が分からなくなってきた!)

◆「おっさんと中2のスマホアプリ開発日記」

 
よろしければポチっと
にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム制作へ
にほんブログ村