プロデュースしたスマホ向け「安眠ひざまくら(彩)」。

Android版は5月にリリースされ、iPhone版のリリースを待つ人も一部ではいて、特に声優の井上菜奈さんからは、
「いつiPhone版がリリースされるのでしょう」という問い合わせをいただいておりましたが、未だにiPhone版はリリースされておりません。

「何故iPhone版が出ないのだ」と一部の方の声をいただくのですが、
だって!アップルの審査を通らないのだもの!

まず、最初にアップルに怒られたのは、以下のアプリ説明文のキャッチコピーでした。

「コス豊富!下チチの陰影と膝枕で感汁リラクゼーション」

「下チチ」がいけなかったのか、「感汁」がいけなかったのか。

どっちもだよ!

そして、次にシースルーのネグリジェがアップルの審査に引っかかったのです。
下着が透けているのでダメだそうです!

ネグリジェ

うん、確かに透けてるよね!
確かにエロいよね!

だめだ、こりゃ(長介風に)。

そこで、パブリッシャーであり、開発をお願いしているハイドロジェンスタジオさんの指摘を受け、
透けていないネグリジェを作ってもらい、再申請しました。

すると、今度はアップルが理不尽なことでリジェクト(却下)してきました。


> Reasons
>
> 16.1: Apps that present excessively objectionable or crude content
> will be rejected
>
> 16.1
> We found that your app contains content that many audiences would find
> objectionable, which is not in compliance with the App Store Review
> Guidelines.
(私たちは、あなたのアプリが多くの聴衆が反対すべきであると分かる内容を含むことを知りました。それはApp Store調査ガイドラインに従いません。)
>
> Specifically, we noticed your app concept which objectified female
> character was not appropriate for the App Store.
 (具体的には、私たちは、女性の性格を具体化したあなたのアプリ概念がApp Storeに適切ではないことに気づきました。)



そもそも「女性に膝枕という行為を強制させているため」といった、その行為そのものを否定するものではないのか??

米国には膝枕がないから、あんたらはわからんとです!
膝枕は、「愛」なんです!

と訴えても理解を得るわけがない。

そうなると、このアプリの存在自体がNGということではないですか。

そこで、ハイドロさんと相談して、一旦引き上げてほとぼりが冷めたら再申請することにしました。

というのも、結局はアップルの担当審査員(米人)個人の感覚での判断によるがあり、
同じアプリIDで再申請すると、おそらく同じ担当者がまた審査するであろうと思われることから、
別な新しいIDで申請して、違う優しい担当者に当たるのを期待する作戦に出ることにしたのです。

そして8月に再申請したとです。

その結果は、また次回。




twitterはじめました(ツイッターの意味を模索中)

◆「おっさんと中2のスマホアプリ開発日記」

 
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