今週始めまで実家に帰っていたのですが、それというのもいろいろあり。

昨年の11月下旬に親父が倒れ、まだほぼ寝たきり状態で入院という状態です。

昨年末に帰った時は、鼻からチューブを入れてオムツ状態でベッドから出られない状態でした。
言葉は出ず、頷くことしか出来ません。

今回一月後に帰ったところ、流動食を食べられるようになっていました。
オムツのままではありますが。

やっとリハビリに入り、自分で立てるようになる練習をしています。

少しずつ回復はしてはいる。
でもまだほぼ喋れないんですよね。
息子の僕を認識しているのがかろうじて分かる程度です。

自分一人でご飯も食べられません。

なので母親が毎日病院に通っているのですが、母親も疲れ気味ですね。

僕の本が出た時の母親は、本屋に勝手に営業するぐらい元気だったんですが、最近は病院や看護師にグチばっかりです。

今回は、父親に顔を見せることと、母親の話し相手だけでも帰省する価値はあるかなと思い帰ってみました。
母親が、病院から帰って来た時に一人でご飯を食べても美味しくないと言っていたのもあり。

でも小学生時代の頃からのことですが、母親とは合わない部分が多々ありまして、
僕が四十を過ぎてもいちいち命令口調で指示されるのですが、
よくよく考えると元気なのでまだこいつは大丈夫だなと思っています。

親父が倒れた事実については、これはこれとして受け止めていこうとは思っています。
親父がよく言っていた「なんとかなっとよ(何とかなるのだから)」という言葉を信じて。

ビートルズのあの曲と同じ意味です。

「Let it be」

翻訳サイトからの勝手な和訳の引用。


今はただじっと堪え忍ぼう
このままそっとしておこう
いつか必ず答えが見つかる
今は堪え忍ぼう

何事もあるがままに
無理に変えようとしてはいけない
知恵ある言葉をつぶやいてごらん
あるがままに