先日フォレスト出版のセミナーに行き、4人の著名な著者の講演を聞いたのですが、今日はこの人。

アメリカのケーシー高峰ことジョン・グレイ。

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「ベストパートナーになるために」の発行部数は累計5000万部以上。

男女間のコミュニケーションを心理的、医学的に解く第一人者です。

ここで語られたのは、「男女の違いを理解する」ことです。

女性は、特別感を得られるとオキシトシンが分泌され、女らしくなり、
男性は、成功を得られるとテストロンが分泌されて男らしくなるそうです。

最近僕はきっとテストステロンの分泌が減っているに違いないんです。

前に比べると女性にそれほど興味がなくなった。

いろいろとどうでも良くなった。

とは言いつつ全く興味ないかと言われれば嘘で、スウィートルームでエロいパーティーを開くことを目標の一つに掲げてしまっています。

しかし、僕の友人には同じ歳でも「いろんな欲の中で性欲が一番だね」と言いきる者もいて、やはりそういう奴はバカ元気です。

ジョンさんもおそらく70歳前後と思うのですが、とてもパワフルで、「今妻とするセックスが人生で最高のセックスだ」と語っておられました。


女性と男性の違いで面白かった話は、
女性は「私を見て」
男性は「僕のすることを見て」
なのだそうです。

例えば女性は靴やネイルなど細かいところを褒めれば喜びますが、男性にとってそんなのはどうでもいいこと。

男性は、「僕はこんなことやったんだ!すごいでしょ!」と自分の成果を褒められると喜ぶ生き物なのです。

「あーだから男はセックスでもテクニックに走りがちなのかー」と思ったのでした。

さて、次回は、アメリカの田原総一朗ことジャック・キャンフィールドさんの講演です。