嫁が実家に帰っている土曜に中1の娘とIPPONグランプリを見ておりました。

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娘と一緒に解答を考えながら見るというのは、大喜利イベント主催者の父を持つ家庭ならではの一コマではないでしょうか。

お題で、
「せっかく完成した透明人間になる飲み薬。あまり使いたくない副作用とは」
というのがあり、娘と一緒に考えました。

娘は、「バカになる!」と無邪気な解答を出すんですね。

そこで僕は言うわけです。

「バカになるというのは範囲が広すぎるから、もう少し狭めて具体的に言えばいいんだよ」

娘「じゃあどんな解答がいいの?」

父「『バカになる』というコンセプトだったら、それを小さい範囲でピンポイントで指摘するのです。
例えば、『かけ算の7の段を言う時に必ず『しちしち』で噛む』とかね」

そしてまた、娘が考えます。

「じゃあ、親バカになる!」

俺かよ!

それも範囲が広すぎると諭して娘が出した解答。

「嫌なぐらい晴れ男になる!」

うん、まあそんなニュアンスだよね。

勉強は教えないのに大喜利については語る父なのでした。