僕の童貞本「あなたはなぜパズドラにハマったのかを購読してくれたアプリマーケティング研究所の方から取材を受けました。

これまで取材は2度ありました。
1度目の取材は、知人によるサイゾーでのエロアプリとしての取材でしたが、
今回は、アプリマーケティング研究所様から取材の依頼メールがありました。


 ソーシャルゲームの裏側的な話ですが、全く笑っていない僕の写真もあり(心の中では満面の笑顔のつもり!)、この記事にはあまり触れずにおきましょう。(と言いつつリンクは貼ったけど)


今回は、このサイトにある他の記事に注目してみました。

アプリマーケティング研究所では、大手ではない個人や中小企業が開発したヒットアプリの開発者を多く取材していて、ためになる話も多いです。

たとえばこれ。

「半月で3,000万円稼いだ」スマホアプリ「今日、彼女が死んだ」のNagisaが語る「放置ゲーム」で稼ぐためのゲームバランス3要素。

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記事をまとめると、
・4万件のブースト(4万件を広告を使ってDLさせる)で無料ランキング18位になった
・アイコンがキャッチーだった
・放置ゲーは、イラストの楽しさとストーリー
・開発期間は5人で1.5ヶ月

そして、半月で3000万円の売り上げ


しかし、記事になるのは儲けた人たちの話ばかりではないか。
やはり、輝かしい成果しか表に出ないものなのか。


と書いきたいところですが、アプリマーケティング研究所にはこんな記事もあります。


「アプリは儲からない。2年で収益12,962円(時給4円)」異端開発者「クリーニングス」がそれでもクソゲーをつくり続ける理由。

開発者はこんな言葉を残しています。

2年間で11アプリだして6,948ダウンロードされて、稼げた金額は累計で12,962円です。

時給で計算したら4円くらいでした。酷い話ですよね、アプリなんて儲からないんですよ。


売上は置いといて、2年で11アプリってのがすごい。

よくめげずに頑張った!

「主にアプリ企画・プロデュースをやってます」と公言している僕は、まだ5本だ。
最近は、アプリではなく本のプロデュース(ただいま予約受付中!)をやってしまっている。

「アプリ開発のペースを上げていかなければ!」
この開発者のスタンスに少し焦るのでした。


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