「ド根性ガエル」が実写化されるようですが、実写版ならTシャツに潰れたカエルの死骸が染みつくはず。

こんばんは、そんなリアリティを求める鈴屋二代目です。


最近「週4時間で月50万稼ぐAmazon中国輸入」という本を出版プロデュースしました。

この本、Amazonでの単なる転売マニュアルと思われる方もいるかもしれませんが、実は、転売のやり方が面白いと思ったのでプロデュースしたのでした。

キーワードは、「日本語」と「自動化」。

著者の山田さんは、中国からノーブランドの商品を仕入れてAmazonで転売していますが、商品を仕入れたりリサーチしてくれる中国人パートナーを日本語でネットで探すのです。

これまで僕らは海外と交渉する時、相手の母国語に合わせるか英語で行うのが、常識と思っていたのではないでしょうか?

これって日本人らしい発想だと思います。

著者である山田さんは、中国のビジネスマッチングサイトの掲示板や日本の中国貿易専門のサイトにあえて日本語でパートナーの募集をするのです。


それは簡単な理由です。

「日本語で書けば日本語ができる人しかアプローチしてこないから」

お互い中途半端な英語や相手国の言葉だとコミュニケーションロスはだいぶ発生します。

こっちはクライアントだ。
あっちには日本語ぐらいできる奴はいるだろう。
という意識です。

というのも、中国には日本語が話せる人が実際に数十万人単位でいます。

中国にとって日本は憧れの国であり、日本と仕事をしたいがために独学で勉強している人もたくさんいるのです。

また、日本にも日本語できる中国人は多いものです。
夜の繁華街を歩けば分かりますが、日本語ができる中国人は多いじゃないですか。
お父さん。

…まあ、それだけでもなく、日本企業でもたくさんの中国の方が働いています。

いずれ彼らは母国に帰ります。

そんなことを踏まえると、「中国でビジネスするなら日本語でいいでしょ!」というのが、著者のビジネスの特徴です。


そして、このAmazon中国輸入のもう一つの特徴、「中国人による自動化」というものがあるのですが、それはまた今度語りましょう。

まもなく発売、「週4時間で月50万稼ぐAmazon中国輸入」。


で、そんな中。

ついでに僕の童貞本「アナパズ」を調べたところ、Amazonのオンライン・ソーシャルゲームランキングで1位を獲得してましたぁー。

kindle版とのワンツーフィニッシュではないですが、イチサンフィニッシュです!


amazon順位

アプリマーケティング研究所さんのこの記事が理由かと。。。
 「ソーシャルゲームの裏側的な話



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