「誰でも本は出せる」という吉田ジャイアン塾のマインドの元、シェアオフィスの懇親会で知り合った人のビジネスが面白かったので、
「それ本になりますよ。出版企画書、俺、書きますよ?」
という酒の勢いでプロデュースしたところ、
「あなパズ」の編集者であり双葉社のプッチーくんが、
「ちょっと企画会議に出してみますよ」
と言ってくれて、双葉社の社内会議に出したところ、それが通り、今月本になりましたー。
(かなりその間の労力の説明は省いていますが)

明日20日からAmazonで発売です。

週4時間であなたはなぜパズドラにハマったのか

いや。
正確にはこれです。

「週4時間で月50万稼げるAmazon中国輸入」

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Amazonの転売などやったことない僕でしたが、その人のやり方が面白いと思ったから、この本の企画をしてみました。

それは、ブログにも書いた「日本語だけで中国人とビジネスをするやり方」です。

最初から「日本語ができる中国人としかビジネスしねー」というのが、新しい切り口だなと思ったのです。

中国には日本語が流暢に話せる人は100万人以上はいるのに、そこに多くの人は目を向けていません。

あっちは日本語を使いたくてうずうずしているのに、中途半端に日本人が英語で交渉している現状があるのではないでしょうか。


本作りに関して、ちょっと裏話を話すと、タイトル内の労働時間と収入はいろいろ選択肢はありました。

実際に著者が週2日程度の労働で、月に700万~1000万稼いでいたのはあり、
著者なりの現実レベルに合わせて「週休5日で月300万を稼ぐAmazon中国輸入」という選択肢もあったのですが、
一般読者には非現実的にとられるだろうと思ったのです。


そこであえて煽らずに、副業程度で現実的な数字を出したタイトルがこれでした。

「週4時間で月50万稼げるAmazon中国輸入」


誰をターゲットにするのかでタイトルは大きく変わります。

「時間」と「売上」が、ぱっと見で一般的であるかどうかがタイトルに反映されるべきと考えました。


著者の山田さんは2年前までサラリーマンであり、サラリーマン時代にネット転売のノウハウに気付き、会社の月収を副業が超えたのをきっかけに退職しました。

しかし、企画した僕だから言えるのですが、これを読んだだけでは稼げません。

ただ、これを読んでやってみたら、稼げるかもしれません。

そして、これを読んで続けてみたら、最低限副業程度には稼げるノウハウだと思っています。


ノウハウの詳細については、また今度書きますが、それらをマルっと生の声で聞ける著者のセミナーを、7月に開こうと思っています。

まだ詳細は未定なので、時折小ネタとして告知していきます。

ノウハウライブやりますよ。