本日もビックサイトで行われているクリエイターエキスポのゲームゾーンで「鈴屋」として出展中です。

アプリの企画集をバラまこうと思い、300部刷りました。

しかし、昨日1日で配れた数は50部ほど。
これは確実に余る。

 隣のブースの人はチラシを配っていたので「どれぐらい刷ったんですか?」と聞くと、「600部」と答えていました。

負けた。

「ちなみに一枚いくらぐらいお金掛かりました? 」と聞くと、「4円程度ですよ」。

安っ!
コンビニの白黒コピーより今安いのか??

僕らの方は冊子で8ページあるので、チラシよりはだいぶ高く、「この冊子、300部で3万円でしたよ」と言うと、「高っ!」という反応。

一緒に出展している先輩の友達価格で安くやってもらったつもりだったんですが、これって安くないのか?

隣のブースの人が言うのです。

「300部で3万ってことは、1冊100円ですね」

確かに!

さらに隣のブースの人は、僕が持っていた500ミリの水のペットボトルを指差してこう言ったのでした。

「そのペットボトルをみんなに配っているようなものですね」

まさに!

俺は、新商品のミネラルウォーターを配布する業者だったのか‼︎

水だけに流さないでくれ。

しかし、それでも誰かの目に留まるのを願いつつ、企画集を配る鈴屋二代目なのでしたとさ。

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