最近こんなことを教わりました。


自分が後悔している過去がある場合、しなかったことを後悔するのではなく、自分自身が「しなかったことを選んだ」と考えると、自分に優しくなれ、他人にも優しくなれるとのこと。

例えば、「高卒ではなくちゃんと勉強して大学へ行けば良かった」と後悔していたとする。
「でも自分はあえて大学に行くことを選ばなかった」と考え直す。
そして、「それでいい」と自分を許してみる。

「今の自分以外にはなれないから、高卒でもいいの。それでいいの」と考えれば、過去の後悔から自由になれるというわけです。

「それでいいのだ」なのです。

バカボンのパパなのです。

これまでバカボンのパパのことを、リアルにいたら危険な中年程度に思っていましたが、改めて眺めてみると、バカボンのパパは全てを悟る偉大な師匠であることに気づきます。

ネットでバカボンの名台詞を探していたら、こんな言葉が出てきました。



この世は むずかしいのだ 
わしの思うようにはならないのだ 

でも わしは大丈夫なのだ 
わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ 
これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ 

あなたも あなたで それでいいのだ 
それでいいのだ 

わしはリタイヤしたのだ 
全ての心配から リタイヤしたのだ 
だからわしは 疲れないのだ 

どうだ これでいいのだ 
これでいいのだ 

やっぱりこれでいいのだ 


bakabon

深い…。


そして新たな発見。

なんか、奥田民生の歌詞に出てきそうだ。