前回前々回と書いてきたソーシャルゲーム座談会ですが、最終回です。

これまで業界とは関係ない一ユーザーにすぎないニートくんのトークの場がなかったので、
「最近どんなソシャゲやってるの?」
とユーザー目線での話を振ってみました。

僕がソシャゲ本を書いていた昨年、ニートくんは「ペロペロ催眠」というDMMのエロソーシャルシャゲーにハマっていましたが、
「もうペロペロ催眠には見切りを付けましたよ 」とのこと。

そして今は「感染×少女」というゲームにハマっているそうです。

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ゾンビと少女が戦うバトル。

「エロとゾンビっていうのは、僕の理想の組み合わせなんですよ」
とニートくん。

そこで、映画会社のS氏に「なんでホラーにエロは必須なんですかね」と聞くと、
この始まりは、「悪魔のいけにえ」にあるとのことでした。

「悪魔のいけにえ」以降、ホラー作品に3つの定番が生まれたとのこと。

・生き残るのは少女
・行っちゃいけないところに必ず行く
・殺人者が覆面で印象的な道具を持ってやってくる

ソシャゲ業界座談会でホラーあるあるも聞くことができました。


ここからまたソシャゲ業界の話に戻るのですが、テーマは「エロ」に変わり、各社のエロに対する苦労話が披露されました。

僕でいえばゲームではないですが、最近の「安眠ひざまくら」の話です。

少女の胸をタッチすると、少女が「嫌じゃなかったかも…」と呟くのですが、それがアップルでリジェクト(NG)の対象になってしまいました。


また、大手ゲーム会社の3D美少女スマホゲームでは、少女の3Dデータをいろんな角度から見た場合にパンツが見えやしないかだけを確認するデバッグの仕事もあるそうです。


少し楽しそうではないか。


さて、「感染×少女」にハマっているニートくんですが、最近ではニコ生主として週2程度でゲーム実況の番組を流しているらしいのです。

ニコ生主をやっている理由は、
「だって、ニコ生主ってモテるんですよ!」


「で、モテたの?」と聞くと、「いえ、まだ誰とも会ってませんけど…」。

しかし、ニートくんは、僕らに夢を語ってくれました。

「女子のファンを作っていつかパコってやるんですよ!」

ニコ生のモチベーションがそこかよ。


そして前回同様、ニートくんのソシャゲとは関係ないエロ話で幕を閉じるソシャゲ業界座談会なのでした。



次回は秋開催予定。
参加者募集中です。