ただいまMakuakeのクラウドファンディングでレジェンドゲームクリエイターを交えてゲーム開発の支援を求めているのですが(https://www.makuake.com/project/mappy/)、
いろいろと80年代のゲームを作った人達と繋がっているうちに「イベントやったら面白いんじゃね?」という発想から先週末に実際にイベントを開催しました。

 「80年代レジェンドゲームクリエイター座談会 〜第1回ファミコン中学同窓会〜

会場は開演30分前からお陰様で満員でございました。

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「マッピー」「ゼビウス」「ドルアーガの塔」「源平討魔伝」など80年代の名作ゲームの開発に関わった人達とファミコン好きな芸人さんや声優さんや司会の方々でトークを繰り広げたのでした。

最初のコーナーは、「マッピー開発秘話」。
2番目のコーナーは、「8ビットサウンドとドット絵の話」。
3番目のコーナーは、「MSXの話をしよう!」。
4番目のコーナーは、「80年代ゲームあるある」。
最後のコーナーは、「ゼビウスを語ろう!」。

さて、ここで語られた話は来てくれた皆様だけの特権なのですが、事前に募集した「80年代ゲームあるある」だけ、個人的に好きなコーナーなので少し紹介しましょう。



「80年代ゲームあるある」

・ファミスタの選手名を実名の選手に脳内変換する
 

・「燃えプロ」でバントホームラン
 

・ゲーセンで知り合いがいない時に脱衣マージャンをやる
 
 

・脱衣マージャンでいきなりテンホーで負ける
 

・脱衣マージャンで友達が近くにいるとエロい画面をカットする
 

・「お兄ちゃんが一機増やしてあげようか」


・人気ファミコンソフトの抱き合わせが「ポパイの英語遊び」
 

・プロ野球選手ですぐケガする奴を「スペランカー」と呼ぶ
 

・時々ナムコとジャレコとケムコとコナミとキムコがごっちゃになる
 

・ファミコンでRPGをやってたら、お母さんが掃除機をかけてコードを抜いてしまう(データが消える)
 

・校区外のデパートの屋上のゲーセンでカツアゲされる
 

・「キャプテン翼」でのプレイテクニックが、「ガッツが足りたない」で片付けられる


・RPGの女の子に好きな子の名前を入れる
 



第二回もありそうなこのゲームイベント、来年春頃に阿佐ヶ谷ロフトAでスケジュール表を見てみてください。