中1の娘に僕のブログがバレたお陰で、もはやサンタを信じない状態なのは前回のブログで書きましたが、
 サンタを信じていた頃は、僕はいろいろ小細工をしたものです。

一度した小細工は、「サンタが枕元にプレゼントを置いてなかった作戦」でした。

santa

娘の枕元にはプレゼントを置かずに25日の朝が来ました。

娘は、いつもより早く目を覚ますとそわそわしています。

僕は寝たふりです。


娘は、心の中で「あれ?サンタさんからのプレゼントがない」と 思いながら枕の裏や周りを探しています。

僕も目を覚まし、「どうしたの?」と聞くと、娘は横に首を振るだけ。

僕が、「サンタさんからプレゼント来てないの?」と聞くと、娘は無言。

そこで父親の威厳を見せました。

「じゃあ一緒に探そう!」

そう言って娘とプレゼントを探します。

でもプレゼントはありません。

そこで、僕がしらじらしく言います。


「あー!窓の鍵、閉めてたー」


そして窓を開けるとプレゼントが外にあるというオチ。

娘に仕掛けたちょっとしたサンタドッキリなのでした。