バンダイナムコカタログIPにて開発中のマッピーのスマホゲーム、「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」ですが、先日試遊会を開催しました。
 
試遊会参加者は、クラウドファンディングのMakuakeで試遊会参加券をご購入した方です。


今回日曜日を最初に設定したのですが、来られない方もいたので平日にも設定し、2回の試遊会を実施しました。


Makuakeで開発資金を支援いただいた上に、試遊会ではアドバイスもいただくという、もらいっぱなしの状態なのでした。


1回目の試遊会では、
チュートリアルがわかりづらい、
最初の方なのに面が難しい、
ゲームが始まる前にステージの全貌を見たい、
などなど貴重な意見をいただきました。


今回は完全無料の広告で収益を得るアプリなのですが、「広告のない有料版も欲しい。360円でもいい」というご意見もいただきました。
(ご要望が多ければ検討します)


いただいた意見を元に開発担当のコスモマキアーのモリ氏が急遽修正し、そこそこ遊べる状態で第2回の試遊会へ。

2回目の試遊会は、中学生男子と女子高生も参加しました。


中学男子は正直な生き物です。

つまらないものは一蹴されるに違いありません。

試遊会でパズドラを遊ばれてしまうかもしれません。


そんな覚悟で挑んだところ、「タッチ・ザ・マッピー」で延々遊んでくれただけなく、バグまで見つけてくれたのでした。

デバッガーにも恵まれる試遊会なのでした。

「マッピー」を知らない女子高生も説明なしで結構遊んでくれました。


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正直「マッピー」というファンが多いブランドに手を出し、
当時のナムコのレジェンドクリエイターまで担ぎ出したこのプロジェクトで、
試遊会でけちょんけちょんだったら…なんて不安もあったのですが、
参加してくれたみんなが楽しんでくれて良かったあ。

結構いろいろ不安だったんですよ。

何故なら。
僕は「マッピー」を1面以上クリアした記憶がないのだ。


ちなみに「タッチ・ザ・マッピー」をここまで仕上げてくれたのは、コスモマキアー社代表モリ・タイゾウ(仮)氏です。


彼が一番最初にハマったゲームが「マッピー」だったのは、「マッピー」の企画をバンダイナムコエンターテインメントに出した後に知りました。


僕がマッピーをスワイプで誘導するゲームをバンダイナムコカタログIPに提案した時は、
「なんで『マッピー』ファンでもないのに企画出してんの?」って怒ってましたからね。

これはもうモリ・タイゾウの言うことを聞こうと思いましたよ。


アプリを作る時に一人の具体的なターゲットを決めるのですが、
今回の具体的なユーザー像は、モリ・タイゾウ氏です。

彼は今、「このゲーム、面白い!」と自画自賛中です。

実際、最初に想像していた以上のものになっています。


ここまで書いても、何がどうなって面白いのか分からない「マッピー」のゲーム。

リリースまであと2ヶ月ほどお待ちいただければと思います。