先日、女子大に潜入しました。

いや、キング・オブ・コメディの目立たない方じゃないですよ。

知り合いの准教授にお願いして、女子大生に開発中の2つのアプリの試遊をしてもらったのでした。


小生、齢45。

一緒に参加した、コスモマキアー代表モリ・タイゾウも同じ歳。

対する女子大生、20歳。


准教授が「完成前のゲームで遊ぶことなんてなかなかないと思います。今日のゼミは、開発中のゲームの体験会です。卒論の話は来週です」

すると、20人ほどの女子大生、「イェーイ!」。


若い。

これが若さ故の過ちというものなのか。


僕が「みんな、スマホのゲームで遊んでます?」と聞くと、ほとんどの生徒がスマホでゲームをやっていました。

「何やってるの?」と聞くと、やはり圧倒的に「ツムツム」。

「パズドラ」派もいました。

ちなみに准教授もパズドラにハマっていて、生徒と競い合っているそうです。


ねえねえ、僕が今ハマってるアプリは「大富豪」だよ。

みんな、8切りしたくないかい?


さて、「タッチ・ザ・マッピー」もやってもらいました。

まずは、スマホでゲームをほとんどしないという生徒に、あえて説明なしでやってもらいました。


チュートリアル(説明画面)から始めてもらったのですが、ほとんど説明を読んでいないようで、
ステージ1が始まってから戸惑っていましたが、難なくいくつかのステージをクリア出来ていました。


マッピーは、トランポリンで落ちていく時は床に乗ることは出来ず、
上昇している時にしか床に飛び乗れないのですが、
何人かの生徒さんは、何度も落ちる時に床の乗ろうとしていました。


さらに敵の猫のニャームコが現れると、「なんか出てきた」。

「敵だよ」と言うと「えー!」。


トランポリンで猫達とすれ違う時に「きゃー」と声を上げていましたが、
マッピーはトランポリン上では敵とすれ違っても死なないのです。


パワードアで、「ドアノブのない方から進んで行ってもドア開くのかよ」という感想も。


まあ、そんなこんなは原作もあることだし、良しとしてくれ。