昨日軽い飲み会の帰りに電車に乗っていたら、酔っている女性二人組がこんな会話をしていました。

「はあ〜都内にカレシほしい」

「 やっぱ車持ちがいいよね」

なんかバブルの頃のようなカレシの定義だな。

ちら見すると、すごく微妙なライン。

年齢も不詳で、ありっちゃぁありだし、なしっちゃぁなしだなあと思っていると、こんなことを言っていました。


「早くカレシ作らないと、また相席居酒屋で飲みだよ」

「ほんと、そうだよ」


相席居酒屋帰りかよ!

時間は夜9時。

帰るの早くないか?

おまえら、もっと粘れ。

9時以降に女性の判断基準が鈍った男達がいっぱい来るから!

必ず来るから!


そんな帰り道、地元の女友達からメールが。

「鈴屋のブログを読んでいるママ友達で飲んでるんだけど、電話していい?」

お?いいぞ。ただ電車の中だから家に帰ってからにしてと返信し、
しばらく家で録画した「爆笑キャラパレード」のザコシショウに爆笑していると、女友達から電話が入りました。

そして、ジョイフル(西日本に強いファミレス)で飲んでいるという会ったことのないママ友達と話すことに。


「名前なに?」から始まり、その後の僕の質問は、
「乳首の色は?」というホップ・ステップ・ジャンプのステップの部分を省いていきなりジャンプするという暴挙的な質問へ。


しかし、子供がいる女性は強い。

「母乳をあげすぎたので濃い目になりました」

それを聞いたジョイフルで飲んでいるであろうママ友達が、話の内容を察したのか爆笑。


僕が家に帰って来てから電話がかかってくるまで長かったのもあり、「何して待っていたんですか?」と聞かれたので、

「パンツを上下しながら待ってました。ひたすら」

と適当に答え、またジョイフルにいる主婦の笑いをとりました。


電話の後に女友達にメールで、
「話した内容を文字に起こすと、俺は普通に変態だよな?」
と書いたところ、
「その通り!」
という返事をもらうのでしたとさ。