嫁が朝帰りをする→嫁が離婚を切り出す→嫁が離婚届を出す

という展開を迎えた、このブログの愛読者の木場くん。

木場くん自身が「もっと書いてくれ!」という中で、離婚してしまった今、何を書けばいいのか。


「ブログのネタにするなら、もっと離婚を引き延ばしてくれ」と言いつつ、先日木場くんと飲んで来ました。

最近木場くんが僕に仕事をくれるのもあり、打ち合わせの後に「ちゃんとしてないおっさん達の憩いの場」日高屋で飲んできました。


ホッピーを飲みながら木場くんが言うわけです。

「あー、女抱きてなー」

夕方6時の日高屋で言うセリフか。


僕「嫁とセックスレスだったのも離婚の原因じゃないの?(自分のことは置いといて)」

木場「俺は、仕事とセックスは家に持ち帰らない主義なんだ」


なにその丸の内のエリートサラリーマンみたいなセリフ。
自慢気に言うことかー?


でも木場くんは、去って行った元嫁を思い出してこう語りました。


「今、再会したら抱ける。むしろ抱きたい」と。


俺に話しても何も変わらないけどな。
ブログで暴露するだけだけどな。


別れた元嫁にまだLINEをしていて、返事はたまにあるらしいのですが、元嫁は敬語になっているようです。

木場くん、「俺も井戸田のラインを歩んでいるよ」。


もう10年以上前に僕は木場くんを「平成の寅さん」と名付けたけど、ほんとこいつは自由人なんですわ。

日本各地を転々としてたり。

それは男友達にとっては魅力でもあります。

まあ、そういうこともあり、たまに飲んでいますが。


二人で2時間ぐらい庶民の中華料理屋の日高屋で飲んだ後、木場くんがこんなことを熱く語り出しました。


「栃木と群馬には、セクハラしても訴えられない地区があるらしいよ!」


どんだけ中2男子なんだよ!

・・・離婚したばかりの男が話すことじゃないだろ。




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