ちょっと前に木場くんと一緒にやっていたプロジェクトがあり、その打ち上げに関わった男5人…というかおっさん5人で飲んだんですが、その中の3人が昭和的な営業職だったこともあり、すぐに風俗系の話になりました。

そして、新潟に木場くんらと出張に行った時の話に。


あれは、今年の夏でした。

僕は、新潟出張に同行した木場くんとその同僚を接待することにしたんです。

新潟のキャバクラで。

(木場くんに関する7月のブログはコチラ)


「キャバクラ行きましょー」ということで 店を探していると、新潟に慣れている木場くんの同僚の小沢さん(仮名)が、

「僕の行きつけのキャバクラに行きましょうよ」
 
というので案内してもらったのですよ。


その店の看板には「30分2000円」と書いてある。

僕は、「接待としてはだいぶ安いじゃん。さすが地方都市!」

ということで、「ここにしましょう」と入ることにしたのです。


しかし、僕はその「2000円」という価格が、「何時スタートの価格なのか」「延長料金はいくらなのか」「ドリンク代はいくらか」「指名料はいくらなのか」を知らなかった。


おそらく何時スタートの価格かは、小さく書かれていただろう。
それは見なかった。


「まあ安そうだから、いっかー」ということで延長し、3人で2時間いました。

二度と会うことのない女性と飲みながら話すわけです。

もう今となっては、顔も名前も話したことも覚えていませんよ。

いつも後日「あれは何の意味があったのだ?」と思うのを前提で飲んでます。


そして、会計です。


「6万7000円」


何がどうなって2000円がその価格になったのかわからない。

今となっては「30分2000円」を見間違ったかもしれないと疑う自分がいる。

小沢さんは、「鈴屋さんが女の子にドリンク頼むからー」と言う。

僕としては、「小沢さん、女の子を指名してたんじゃーん」。


後日、不動産王の三田さん(仮名)にこの話をしたところ、

「3人で2時間で7万近くなら普通だよ」

とさすが金持ち発言でした。

しかし、庶民には2000円から始まる錬金術の仕組みが、よくわからん感覚なのです。


会計時は「何がこうで何がそうなのか」を聞きかったのですが、もーキャバクラの会計時に明細を聞くぐらいなら、キャバクラで遊ぶなということなのです。


で。

財布のお金が足りなかったのでカードを切って帰るのでした。



やっぱ、あれか?

「出張で来たんですよ」と言っていたのがダメだったか?