以前、ゲームのディレクターをしていた時、クライアントの20代女性担当者からキャラクターの服の色に対して、変更の指示がメールで届いたことがありました。

そこには簡潔にこう書かれていました。

「キャラクターの服ですが、もっと男色系の色にしてもらえませんか?」

薔薇族というぐらいだから赤なのか?

それともピンクなのか?

男色系とは、一体!?

もちろん「暖色系」と入れたかったつもりなのでしょうが、
「だんしょくけい」と打って「男色系」って一発目に出てくるって、
普段そのパソコンでどんな文章打ってんだよ。

と当時は思ったものです。

しかし、一、二文字変えるだけでおかしなことになる言葉はよくあるものです。

例えば、一文字加えるだけで、違う怖さが出てくる。


・「猿顔の惑星」

猿の惑星は、猿だけの惑星ですが、猿顔の惑星は、猿顔の人ばかり。

ナイナイ岡村、キンコン梶原、タカアンドトシのトシ、フジワラ原西、ジミー大西、ガッツ石松。

もうほぼほぼ猿の惑星です。


・「日米首脳ワイ談」

「オレは股間にスペードを持っている。トランプだけにな。がはは」。

とオヤジギャグを安倍さんに飛ばす現アメリカ大統領。


・「亀甲野郎Aチーム」

突撃する前から身動き取れない!


・「車内の交尾座席」

まあ、若い頃の後部座席はある意味でそんなもんです。


・「ドラえもん のび太の南極2号カチコチ大冒険」

下ネタが続いておりますが。

南極2号でのび太もカチコチになる映画です。

静香ちゃんがいながらも。

もう平成生まれの人は、南極2号なんて知らないでしょうねえ。

そこで、ちょっと「南極2号」でググってみたところ、ヤフー知恵袋でこんな質問が出てきました。


知恵袋1


そしてベストアンサーに選ばれた回答がコレ。

知恵袋回答

そうです。
積極的に覚える必要はありません!

といいつつこの方は、この回答の下に詳しく書かれたリンク先まで貼っておりました。