AKB総選挙で20位に選ばれた須藤凜々花が、「結婚します発言」して話題になっています。

それはまるで、新宿伊勢丹で猪木を襲ったタイガージェット・シンのようでした。(知らないだろうけど)

そういう事件の陰には、何故か新聞社か週刊誌がいるものです。

AKB


今回の件で傷ついた皆様のお気持ちお察しします。

おっさんからしたら、アレに例えられますよ。

これまでキャバ嬢に何十万も使って、帰り際にハグするだけだったのに、
久しぶりに行ったら、「結婚することになりました!」って告白される感じに似てますよ。

「おまえ、俺には全然触らせてくれなかったのに!」ってなりますわ。


しかし、そこはどう捉えるかです。

好きなら結婚も祝福するのが愛ではないか。

しかし・・・AKBは「恋愛しないことが前提」なのではないのか。


一方で、この20位の娘は、総選挙時に文春砲に撮られてしまった話があり、そこで流されるようなら事前に自分で言ってしまえ説があります。


それがあっての結婚発表だとしたら、何をどうすれば正しかったのか。


そもそも結婚を前提に恋愛したのが悪かったのか。

恋愛しないことを前提でアイドルになったのだから、恋愛したのは契約違反という考えもあります。

しかも、総選挙を経ての結果発表。

普通は辞退するものではないのか。


その前に、「恋愛」って仕事とは言え、禁止するものなのかという話はないですか??

よく考えれば恋愛を禁止する団体が、巫女さん以外に世の中に存在するのがおかしいのでは。

それが、アイドルという潔癖をお金に換える団体だとしても。


そんなことを考えていると、「恋愛禁止」としながらも必ず誰かは恋愛をしてしまうということを前提に、プロレスの「反則技5秒まではあり」を採用すればいいのにと思いました。

過去にもいくつか禊いだ人はいます。

これから、5カウントまでありにしてこう。

5人は結構多いけど。

しかし、プロレスファン同様にそれぐらいの心の広さを持とう。


あとは、受け止める側の考え方次第でいこう。

レスラーが反則をしてもスポーツ新聞にすら載りません。

AKBとはこっそり恋愛をするものだ、という考えも持とう。

彼女らがパイプ椅子を使っても何も言われない世界観を作り出せば、多少彼女らのストレスも減るように思いました。


ここでいう「プロレス」とは、本気であり、エンターテイメントです。

「エンターテイメント」でありうるなら、「本気」が薄れても仕方ない。

しかし、「本気」故に不注意で大怪我をするレスラーも出てきます。

それがAKBという存在かもしれません。

「本気」で挑まなければ「エンターテイメント」を出来ないのが、今の巨大化したAKBという存在でしょう。


今回の「結婚します」発言は、アメリカのプロレス団体WWEのノリであれば、
秋元康の息子と結婚して、新たなストーリーが生まれるところでしょうが、
さすがに康の子供は男ではなかった。

さすがにそこまで狙ってなかったようです。