最近バツイチ木場くんは、某中華料理チェーン店で飲みながら、1人でナンパも積極的に行っているとのこと。

しかし稀にLINEを交換できるらしく、木場くんがそこでナンパした女性との飲み会を開いてくれることになりました。

すごいぞ、木場くん!


僕らの集合が早かったので、木場くんと二人で一次会前に軽く飲んでいたのですが、
その時木場くんは、「今日女側の幹事が2人連れて来るって言ったけど、不安なんだよね」。

なんで?

木場くん、
「俺、昔さあ、女子と二人きりで飲む時に『もう二人連れて来ていいですか?』って聞かれて、
喜んで、『いいよー』って答えたら、
おっさん二人が追加で来たことあったんだよね」。

それって基本的におっさん同士の飲み会じゃないか。


そんな一抹の不安を抱いていた木場くんですが、その日来たのは普通の20代女子でした。

木場くん、ほっとしていました。


チェーン店で知り合った二回り違う女子と飲み会のセッティングを作る木場くんって、
「もしかしたら好きなことを仕事にすれば、いい営業成績残せるんじゃない??」と思ったのでした。

チャレンジ精神とめげない感がすごい。


そんなおっさんと20代女子の飲み会で僕は、
「チクビンゴ」というゲームプランナーである僕が考案した、触らずに乳首の位置を数センチ離れた距離から人差し指で当てるゲームをしようとしたのですが、
Tシャツだけを着ている僕の乳首は既に立っていて、バレバレなために女子に却下されたのでした。