先日、1年ぶりに占星術師のアリスさんと飲み会しました。

昨年、アリスさんを居酒屋の「天狗」に連れて行ったところ、
「こんなところは、滅多に来ないので楽しいです」と言っていました。

普段シャンパンが出るような店でしか飲んでいないらしい。

普通であれば嫌みに聞こえる言葉もアリスさんは本心で言っていて、僕もあえて庶民の居酒屋でセッティングします。

今回もアリスさんを庶民の居酒屋に招きました。

場所は、上野の「かのや」。

メンバーは、アリスさん、木場くん、サラミ(イラン人ハーフ芸人)、サラミがバイトする先の女子(サラミが働く会社の女子で、「営業を2件とったら、占い師のいる飲み会に呼ぶと言われ、4件とって訪れた女子」)、そして僕というほぼ昨年と同じメンバー。


本当は、いろんな飲み会にアリスさんを呼んでもいいんですが、
ものまね芸人と一緒で、「タダでやって」コールをする人が多く、
アリスさんが楽しめなくなる可能性が高く、
僕自身も飲み会を一年に一回しか開かなかったりします。

僕自身は、アリスさんには年一ぐらいでお金を払って診てもらったりするのですが、
アリスさんの好意で友人価格だったりはします。

アリスさん、「歳を取るとどんどん友達が少なくなってきて、こういう会は貴重ですぅー」と言ってしました。


そんなアリスさんの最近のブログ↓。
http://ameblo.jp/alice-astrology/entry-12299661110.html



このブログにもあるように、アリスさんがよく言う言葉があります。

それは、「アカシックレコード」。


アリスさん、「自分の人生のストーリーは、宇宙がある程度決めていて、それに逆らってもどうしようもないです」。


「アカシックレコード」の話を聞くと、僕は「アガスティアの葉」の話を思い出します。


アガスティアの葉は、紀元前3000年頃に実在したとされるインドの聖者アガスティアの残した予言を伝えるとされる葉のこと。
ウィキペディアより。


葉っぱに自分の人生が描かれていて、そこに行った人は名前を言うと、必ず自分の人生が描かれた3000年前の予言の葉っぱがあります。


そこに来るだろう人を予言して、葉っぱにその人の名前と人生が描かれており、全人類の予言が書かれているわけではありません。

つまり、そこにいつか来るだろう人の人生しか描かれていないのです。

しかも、インドなのに日本人の名前でもその葉っぱが存在するのがすごい。


「アガスティアの葉」、一度は行ってみたいと思いつつ、
次回またアリスさんとの飲み会の話でも描きます。