僕、出版プロデューサーもやっています。

本を出したい友人の著書を企画をして、企画書を出版社に持ち込んだところ、出版が決まったのがきっかけでした。
それから何人かの出版企画に関わっています。


先日、クリエイターエキスポのブースで知り合った人相学師のいくらさんと出版社に行ってきました。


いくらさん、電波少年の東大受験のさかもっちゃんに似ていて愛嬌があるお顔をしています。

僕と正反対なのです!


いつもニコニコしている感じなので逆に「いくらさん、何か暗い過去があるな」とか勘ぐったりするのですが、
人相学を学んでいるいくらさんも人と対峙した瞬間にいろいろ思うことがあるのでは。

顔は口ほどに物を言うとよく言いますが、対峙した瞬間に合う合わないがわかってしまうのではないでしょうか。


そこで、いくらさんにストレートに聞きました。

「いくらさんって人相学を学んでるじゃないですか。
合う合わないって会った瞬間に直感でわかりません?」


すると、いくらさん。

「わかります」

「どういう人が合わないですか?」と聞くと、

「歯茎が出ている人です」。


歯茎限定??


いくらさん、「歯茎が出ている人は我が強いんですよ」。


いくらさんからすると、普段から歯茎が見えている人は、過去全員攻撃性が強く、仕事をしても上手くいかなかったとのこと。

そして、いくさん。

「でも歯茎が出ている人は、本当は打たれ弱いんです。
身を守るために攻撃的なんです」


そういえば、僕も過去に歯茎が出ている攻撃的な人がいたなあ・・・と遠い過去を思い出したのでした。


いくらさん、「なので歯茎が出ている人とは深入りしないようにしています」。


オラウータン以外でなかなかいないけどね。

歯茎見える人って。