以前、おっさんだけがズキュンとくる「エアチュウ」の話を書きましたが、
最近飲み会とかで勝手にエアチュウの普及活動をしています。

この数週間の間に20人近くの男女に伝授してきました。

おっさん達だけがトキめいていました。


昨日、わざわざ石川からエンジニアさんが来て、とある大手ゲーム会社に3人でプレゼンに行ったんですね。

その後、お疲れ様会で定番の最安値の居酒屋サイゼリヤで飲んで、
「1人1500円かよー安いわ!」とツッコミながら会計する時に、「この後どうする?」という話になり、
その中のサーバー担当者が、「僕の行きつけのガールズバー行きます?」ってなりまして、
半分スキップしながら行ったんですが、
「そういえば、まだこの二人にエアチュウを教えてなかったな」と思い、
ガールズバーで、
「ちょっと君たち、エアチュウというのをしてごらんなさい」
と勧めたのです。


男女が「エアチュウってなんですか?」ってなるわけです。

エアチュウとは、直線距離(正面)にいる男女がテーブル越しで「3,2、1」で同時にチュウの顔をするという、僕が発明した今世紀最高のプレイなのだ。という説明をしました。

「3,2,1」のカウントダウンは隣の人に頼みます。

それをまだ2、3回しか会っていないエンジニアさん2人にガールズバーでやってもらったんですよ。

そこで発見したのは、エアチュウにもいろいろあるんだなということ。

目を閉じたり、目を開けてたり、チュウの口がほんの一瞬だったり。

今回のプログラマーさんのエアチュウが、首を右に傾けるという。

エアなのにリアル!


30分ぐらいでガールズバーの女の子が入れ替わるのですが、せっかくなので正面に立った女子全員にエアチュウしてもらいました。

エアチュウは、キャバクラで隣同士では楽しくないのです。

僕とキミを隔てるテーブルがないといけないのです。


それで、ガールズバーの女子が言ったんですね。

「これ、何が楽しいの?」

おっさんは、これで十分楽しいのです。

おっさんとは、そういうものなのです。


エアチュウ2級にもなると、「ちょっと舌を出してチュウ顔をする」というのがありますが、
(階級制にしました)
さすがガールズバーでも舌には抵抗がある派が半々でした。


会計の時間になって、まだ2回しか会ったことのないプログラマーと語ったのが、
「仕事がなくて金があれば、ガールズバーに延々といるよね」。

ただただ無駄にアホなおっさんなのですが、最後は「いつか億稼ごうねー」と言って別れたのでした。