小規模事業者持続化補助金。

なかなか一発で覚えられない名前ですが。

どこにレ点が入るんだという感じですが。

墾田永年私財法以来の漢字の羅列感ですが。


これは、小規模な企業及び個人経営者の事業を盛り上げるために、商工会議所が商品拡散に関する広告費や販促費を援助する仕組みです。

小さい企業あるあるですが、製品は作っても広告費まで予算を回せないことが多々あります。

「いいものを作っても世の中に広まらない!」

そんな事業者を補助する仕組みです。

使った広告費の3分の2まで、または最大50万円が国から補助されます。

しかし、最近競争率が激しくなってきたようです。

数年前は多くの人が気付かなかった補助金ですが、ネット上での店舗も加わり、競争率が激しくなり、承認をもらえるのは応募総数の3割程度とされています。

僕も2回落ちました。


しかし、3回目の昨年に「タッチ・ザ・マッピー」で通しました。

ネット上の広告費、プレスリリース費、ホームページ誘導費に割り当てました。

名称未設定 1


意外とこういう補助金に気付いていない事業主さんが多いのもありますが、
書類の書き方を分からず諦めている人も多いようにも思います。

書類を書くのを諦めるのも手で、その場合は専門家に頼めばいいです。
10万前後プラス成果報酬型みたいな人が多いと思います。

失敗してもお金は取られますが。


僕の場合、幸いだったのが、補助金に強い税理士が担当だったこと。

いろいろ学び、ほぼ自力で書けるようになりました。


今年もショウホジョ(勝手に略しました)あるようです。

http://biz-financial.com/hozyokin/syoukibozigyousya

僕が思うところ書くべきポイントは、
・具体的な商品提案
・その商品の良さのアピールと社会貢献性
・商品はいいけど売れていない状況的環境的要因
・広告したらどうなるか
・売れるためにどういう広告を打つか
・結果予想


自分で書けば出す分はタダです。

せっかくなので小規模事業者の方は応募してみては?