えー「笑点」のお時間となりました。

「仲のいいカップルとかけまして、貧乳と解く」

その心は、

「どちらも揉めません」

こんにちは、桂正和です。


さて、今日も僕、漫画家桂正和(嘘)が書くブログですが、
なんか最近いろいろありつつ全然ブログを書けないでいます。

なかなか書く時間が取れない中で、箇条書き風に今回一つの出来事をまとめてみました。

こんな感じなことが、今月ありました。



・深夜に駅前で男性がおっさんに道ばたで土下座させていたので、
「何かもめ事が起こったら証拠素材として残そう」と何故か変な正義感が芽生える



・そこでスマホで土下座させていた男性の背後から動画を撮っていたところ、
ちょっと土下座させているお兄さんの顔も押さえとこうと思って正面に回る。



・すると土下座させていたお兄さんが、「撮っていいよ。こいつが悪いんだから」と僕に言う。



・まだ撮る俺。
その際に僕と兄さんの会話発生。
「なんで土下座させてるんですか」
「こいつがいちゃもんつけてくるんだよ」
「え?どんな」
みたいな会話をする。



・そのすきに土下座していたおっさん逃げる。



・兄さん「逃げた。動画上げていいから」。



・「兄さん面白いね」みたいな感じで僕と兄さん、曲がり角で別れる。



そしたら曲がるブロックが違っただけで、また出会う。



僕、笑う。
「また会ってるし!」
何故か僕が、「兄さん、飲み行きましょうよ」となる。



30分ぐらい一緒に飲む。
何故土下座させていたかなど聞く。



そのお兄さんとLINE交換する。



お兄さん、数日後に僕の出展したイベントのブースに来てくれる。
しかもブースで僕が人と話している時に気を遣って声をかけずにスルーしてくれる。
あの日は土下座させてたのに!



というね、なんかそんなことがあったんです。


もう自分の中の「面白い」のツボがわからなくなった話でしたとさ。