僕が1990年代後半にホームページを持っていて、
その頃インターネットをやっている人と、おかしなことを書いている人がいなかったことも踏まえ、
上場のゲーム会社社員なのに自由にやってた人が当時いなかったせいか(あとで会社から怒られたけど)、
自分が企画したアーケードゲームを宣伝するホームページを勝手に開いたら、
僕のホームページの掲示板に人が集まってきまして、(ブログもおかしかったのもありますが)
「オフ会しますか」って話になって98年オフ会1回目を20人で開いたのでした。

その後2回目のオフ会を開いたら50人集まったんですね。

個人的には、高校時代にクラスのおかしな奴3人ぐらいで、
前に出ないけどサブカル的なことを考えてるタイプで、
幹事タイプでは確実になかったのですが、2回目のオフ会依頼、
「変態を受け入れる集り」を開くようになりました。

半分使命と感じて。


そして、先日同窓会を開いたのですが、
男優で年間200人と撮影する人がいたり、
ネットでディスる奴を成敗する仕事人がいたり、
「アイドルマスター」の作曲者がいたり、
ふんどし酒屋のイケメンがいたり、
ハプニングバーで吊された一部上場のOLがいたり、
「ぼく、○○○○依存症なんですよ」という男がいたり、
一部まともにまだ一部上場の会社で働いてる奴がいたり。

まあ、みんな変態で文字に出来ないことも多いのですが。


その時の主催者が、「ミドガー」というハンドルネームの女子で、
そいつは東京で数百万の借金を20代で作ってしまって、地元に帰るという結果になったのですが、
僕のホームページ仲間で集まっていた期間は、たった半年でした。

でもインパクトが強い女子で、僕らからすると人間的な魅力があったと思います。

そのミドガーが自ら「東京を去って20年目のミドガーを囲む会」というのを、企画してきたのでした。

というか、あれから20年かあーという互いの思いもあり、「やるか」となりました。

「会いたい奴集めたら場所取るよ」となって、
当時の変態を集めて10人ぐらいで、いつもの新橋「かがや」で飲むのでした。

男優のN君が今も年間200本撮影したことに驚いたり、
「あいつとあいつがあの後付き合ってたのかー」ってことに、高校卒業時の「卒ある」も見る感じで驚いたり。

とにかく普通の40代が話す会話ではないことをし続けて、
「全然みんな変わってないアホだなあ」と感じて、
むしろほっこりするという一日でした。



あと、今他人に話したら訴えられる会話ばかりだった。