一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる。
「地図できねーよ!」
こんにちは、伊能忠敬です。

さて、最近土曜日でも普通に7時に目が覚めてしまう僕ですが、
起きて茶を沸かし、すすりーの、風呂入りーのというパーフェクトじじいな午前中を迎えており、
さらに犬もいないのに涼しいうちに散歩に出かけています。

で、近くの多摩川に9時頃に歩いて行ったところ、
スポーツやる気な服を着た大人達がたくさん。

近くの小学校では運動会も行われていたのですが、
数百メートル離れた多摩川の河原では、企業対向駅伝大会も開かれていました。

IMG_0012

休日の朝にこんな大勢の人達が。


熱中症対策で開催が早まったのでしょう。
昭和の時代は、僕の地元の鹿児島でもこの時間は涼しかったものです。

しかし!
令和の今、おそらく企業も気を遣ったのでしょうが、「朝でも昭和の昼間!」(霜降り明星のテンションで)

10時半頃に企業対向駅伝が開始されたのですが、おそらく日向では30度近かったのではないでしょうか。

主催者側も熱中症を考慮して救護テントを4つ用意していました。

そして、主催者側の悪い予想の通り、救護テントに肩を借りて向かう第一走者の女性ランナー。

この一体感は必要だと思うのだけど、、、
救護テントに運ばれたランナーは月曜日も仕事で、
「一体誰の何のための企業対向駅伝大会なんだ?」と思いつつ、
「高校生時代に地理で習った気候分布図はもはや使えないのか!?」と
どうでもいいことを振り返る朝でした。