オッス、おらCGのハリモト。

「自分の人生を変えた」、もしくは、「自分の中で永遠の名曲」はみんなあるのでしょうが、
自分なりの「ザ・ベスト5」を思い描いていたりしませんか?

頼まれてもいないのに「5曲勝手に選ぶ」システムを。

でもその順位や曲がその時の自分の境遇で変わるものです。

僕の場合はなかなか自分ベスト5から消えない曲があり、それがaikoの「カブトムシ」です。

曲名は、ある意味「ゾウリムシ」と変わらない「ムシ」で、
aikoの実家の庭によくカブトムシがいたらしいのですが、
僕の境遇の変化に関係なく「オレベスト5」に入る「名曲」の理由とすれば、
文学だし!と思っています。

aiko

多くの人が語っているのはさておき。

特に2番。

その中でも一つのフレーズ。

「袖を風が過ぎるは秋中」

脇毛はサワサワするかもですが、袖からの風。

そっからすぐに「そう、気が付けば真横を通る冬」。

「そんなにすぐに冬は来ないけど!」と思いながら、いろんな二人の出来事があっという間だったんだなと思ったりします。

子どもの頃に木にいたカブトムシを捕まえようとしたら、ゴキブリだった記憶も蘇る唄です。