先週火曜に、TBS系列で放送されていた「逃げるは恥だが役に立つ」の再放送(+特別編)が、途中で終わってしまった。

リアルタイムで逃げ恥にも恋ダンスにもハマらなかった僕は、ちょっと観てみた再放送の逃げ恥に今さらハマってしまっていたのだ。

このもやもやをどこに訴えればいいのか。

しかし、TBSがこの土日の午後に最終話まで放送してくれることを知った。

早速昨日続きを観ていたのだが、そんな中で「逃げるは恥だが役に立つ」の途中でニュース速報が流れた。

大雨警報が解除されたというニュースだった。


「もう一部の人は逃げなくていいのか」と不謹慎ながら思った。


さらに昨日不謹慎ながら思うことがあった。

「新・情報7daysニュースキャスター」で、氾濫した熊本の球磨川のすぐ側から中継しているレポーターの名前が、早瀬川さんだった。

氾濫している場所で早瀬川はいかんやろと思ったが、今朝の「サンデーモーニング」にも出ていた。

仕事の流れも早い。


他には全国放送にもなった鹿児島でのクラスターの件だ。

これまで過去の感染者は10人未満だったが、ここ数日の累計で100人を超えようとしている。

その原因となったクラスターを発症した店が、「NewおだまLee男爵」だ。

odamari


全国ニュースでも店名が出てしまった。

コロナも黙っていられなかったようだ。

そのネーミングから察する通り、ニューハーフ系のお店である。
「おだまり」と「男爵」を掛け合わせてホストクラブであるわけがない。

しかしまだ、太め専門デリヘル「豚deブー」とかでなくて良かった。

ちなみに「おだまLee男爵」は「一度は行っといた方がいい」と言われる老舗ショーパブらしい。



この人口の少ない鹿児島では、1日30人感染者が出ると東京の300人に匹敵するぐらいの数字である。

以前は、鹿児島にはコロナはいないという感覚であったが、人ごとではなくなったようだ。