2014年04月

鈴屋三代目こと僕の娘子(むすめこ)とファミレスから徒歩で帰宅中、娘がこんな質問をしました。

「ねえ、自由ってなんだと思う?」

なんだ、さっきまでレリゴーを歌っていたのにその鋭い質問は。

娘「学校の授業で聞かれたんだよね」

そこで僕が思っている「自由」を小6の娘子に語ってあげました。

僕、「時間とお金を好きな時に好きなだけ使えることだね」

少し私利私欲にまみれた大人の回答になってしまったかも。

逆に娘子に質問しました。

「娘子は自由は何だって思うたの?」

「私は、好きなものになれることが自由だと思う」

娘よ、その深イイ回答はなんだ。
いい言葉じゃないか。

娘、「妄想ごっこしてる時に自由を感じるんだよね」

妄想ごっこの時の感想か!

うちの娘は一人部屋に閉じこもり、空想しながら一人遊びするのが大好きという、
僕のイタい遺伝子を継いでしまった感があり、
4歳児ぐらいから一番の趣味が「妄想ごっこ」というあまり他の大人には言えないお子でした。

その娘が妄想している時は、何やらドラゴンと戦っている声が聞こえたり、
クラスに転校生がやってくるシーンだったりと、無限です。

そういえば、大人になってから空想や妄想というものをしなくなりました。

「叶わないことを考えても無駄」という大人の諦めもあるからだと思います。

でも、時間やお金が制限ある生活の中で、想像ぐらいは自由であるべきではないのか。

無限の想像から新しい世界がリアルに生まれるということを忘れていましたよ。

僕も妄想ごっこしようっと。

・・・あ、エッチなお姉さん発見。。。
透視メガネ



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ドアラ本

昨年、月一ペースで五か月ほどジャイアン吉田さんの出版塾で本を書くということについて学び、
その最終成果として、今年2月に20社以上の編集者を前にプレゼン大会を行いました。

ジャイアンからは、「編集者から笑いを取ってください」と言われていたので、笑いを取ることを試みたけど、
真剣に参加しているプロの審査員の前ではウケねー。

「くっそー笑いとれなかった」と目的が「編集者から笑いを取る」に変わりかけていたのですが、
プレゼン大会の翌日にお礼メールを書いたT社の編集者の方から
「興味があるので話を聞かせてください」と問い合わせがありました。

おお、これは出版化かとちょびっと調子に乗りつつも、
「また決まらないんだろうなー」と思っていたのは事実。

一度お会いし、今回提案した企画についてしばらく検討いただいていたのですが、
なかなか具体的な話は進みませんでした。

これを、男女の関係で言うと、
デートをしたけど、告白もないし、ホテルにも誘われない関係です。

私を抱くの?抱かないの?どっちなの?
という状態が一ヶ月続いたので、
他の出版社から声が掛かっているので進めていいかを聞いたところ、
T社の編集者の方から優しい言葉をいただきました。

「企画の方向性や切り口を検討してはいますが、もし他から声が掛かっているのであれば
鈴屋さんにとっては、出版することが大事だと思うので、そちらで進めてください」

このブログを見ているかもしれないのでお詫びなのですが、
T社の編集者の方、すいません。

声は掛かっていなかったのですが、他に一社企画書を送りたい出版社があったのです。

それは、僕が企画書を送ることを躊躇していた十年来の友人の編集者のPくん。

Pくんとは友達なのもあり、4、5回企画書を気軽に出してきたけど、これまで出版には到らなかった。

なので、今度Pくんに企画書を出す時は、ちゃんとしたものを出そうと思っていたのですが、
ジャイアンの出版塾で、まあまあ評価が良かった企画だったのもあり、少し自信のあった僕は、
「前より出版レベルが上がったので企画書を見てくれ」
とメールを送ったのでした。

すると、出版ヤリチンPくんから、「ぜひ送ってください」と来る者拒まずの返事をいただき、企画書を送りました。

そして、約三週間後の、昨日のPくんからのショートメール。

「お疲れ様です。企画は通りました。
8月発売でよろしくお願いします。」

そして、僕も返事しました。

「ありがとー!
出版童貞卒業の相手がPくんで良かったよ!」

決まりました!

とは言いつつ、まだホテルに二人で入ったばかりですからね。

立派な子供を作るためにこれから頑張りますわ。



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自称大人のお姉さんと仲がいいけど、小6の娘とも仲がいい鈴屋二代目です。

先月末、「アナと雪の女王」のCMを見ながら、
「これ面白そうだね」と娘に話すと、
「観に行こうか?」と言われたので、
「観に行くか」という話になったのですが、
4月の土日はセミナーやらアプリ作りの出張やらでなかなか都合のつく日がありませんでした。

うちでは「アナと雪の女王」を、主題歌のサビのインパクトだけで
「レリゴー」
と呼ぶようになっており、
娘からは、「いつレリゴー、観に行くの?」と言われ続けていました。

なので昨日は、3週間前から「レリゴー」のために空けていたのでした。


ちょうど嫁が実家に帰らせていただいているので、娘と二人きりで映画館に。

観て思った。

レリゴーは、女の子を持つ親子で観てほしい!
優しくて面白い映画なんです。
おすぎです。

佐村河内


自分でも抑えられないほどの強い氷の力を持ってしまったために、その力を悪と思い続け、
自分自身で心を殺してきた女王アナが、自分を取り戻すブレイクスルーな内容で、
そんな作り手のメッセージもなんとなく子供の心に届くはず。

だからこの映画の主題歌の和訳では、

「ありのーままのー 姿見せるのよ
ありのーままのー 自分になるの」

とサビの部分で歌っているのですね。


この曲自体もいい曲なんですけど、ネットで言われている通り、松たか子の歌唱力がすげー。

映画を観てすぐに感化されまして、映画館を出たらサントラを探しに行きました。

アナと雪の女王


でもみなさん、気を付けてください。

今売られているCDには、松たか子は、入って・・・おりません!
(ガキ使風に)

松たか子版は、ダウンロード販売のみでございます。


でもエンディングのMay J版は入っています。

って、May Jって何?

松たか子だけで良くね?

と誰もが思ったはず。


May J本人だって今さらながら思っているはず。

「映画に出てないのに、なんでわしはエンディングにしゃしゃり出とんだ、おい事務所!」と。


そこで、松たか子版の入った日本語版CDは、5月3日発売だそうです。


ちなみに、心は小2男子の娘に、良かれと思い、レリゴーの替え歌を作って歌ってあげました。



ラリゴー ラリゴー
逆から読めーば ゴーリラ

ラリゴー ラリゴー
あなたは 猿なのよー

あなーたーはー 野獣よー
猿でーいいの
毛があるし寒くないわ



と歌ったところ、「黙れ!」と言われ、口を手のひらで抑えられるどころではなく、
上下の唇を指でつままれ、声を発することを禁じられました。



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