2014年05月

iPhone、Androidのアプリは、グーグルプレイ、アップストアのようなネット上のアプリのお店に置いてもらうことで、
ユーザーの検索結果に引っかかり、ダウンロードされ易くなります。

しかし、どんなアプリでもウェルカムではなく、特にエロアプリに対しては、
両者とも審査が厳しくなっているのです。

iPhoneアプリは、3、4年前から水着の女性の乳を揺らすだけでもNGだったりしたので
エロに関しては最初から諦めもあるのですが、
一時はエロ菩薩であったグーグルが最近エロに非常に厳しく残念なのです。

昔は、下着ぐらいはOKだったのに、今は胸の谷間が露出されるだけでNGだったり。

EXドロイドさんで取り上げていたこのアプリなんかは、グーグルではもう抹消されているようです。

「おっぱいCHOICE ちょっと」

ちなみにグーグルプレイで「おっぱい」で検索するとこんなアプリが出てきました。

「おっぱい診断」

んー。これはOKらしい。
なぜだ?

ちなみに鈴屋でリリースした「体位占い」も幸いNGになっておりません。
体位バナー

イラストのテイスト次第なのか??


では、このエロ排他社会の今、エロアプリを配信するにはどうすればいいのか。

僕の考えた対策を紹介しましょう。



その1.Androidでグーグルプレイにアプリを置かずに配信する

「野良アプリ」と呼ばれますが、Androidであれば、非公式で配信が可能です。
でもグーグルの審査を通っていないため、
個人情報を抜き出されたりだとか、変なものをスマホにインストールされたりだとか、
そんな心配があるため、ユーザーはなかなか落としてくれないのがネックです。


その2.アップストアで最初の審査は無難に通す

iPhoneの場合、最初の審査は非常に厳しいのですが、バージョンアップ時では審査の目もゆるくなります。
そこで、密かにエロ対応を仕込むことで、審査の目をくぐり抜けることが可能だそうです。
ただし、見付かってしまうとアップル様のお怒りを買い、アカウントも抹消されることもありますよ。


その3.エロい遊ばせ方は、ストアのアプリ紹介画像で

一見普通のアプリとして配信して審査を通した後に、リリース後にエロい遊ばせ方があることを
ダウンロードするページの画像と説明文で紹介します。
ただし、説明文と画像の変更もiPhoneの場合は審査の目が厳しいため、
容易に紹介画像が変更可能なAndroidでやれる技です。(でもこれもバレたら怒られる)


その4.エロとしての遊び方には一切触れないが、ユーザー自身がエロい遊び方をするのを狙う

これが一番いい手かも。
ストア上の説明ページでは、まったくエロの匂いを感じさせません。
「エロく遊ぶのはユーザーだし知らんもんねー」というスタイルですが、
雑誌やネットでの告知はエロい遊ばせ方を推奨するのはどうでしょうか。

もうこれなんかそのものです。


「モザイクアプリ」

mozaiku

こんな写真を載せてるけど、絶対使ってる奴はバナナとか咥えているところにモザイクかけてるだろ!


さて、割と必死でエロアプリをリリースする方法を考えてみましたが、
人ってエロに関することには自然と一生懸命なれるのですよね。。。
(しみじみ)




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Androidアプリのレビューサイト「アンドロイダー」様に掲載していただきました!

ここは、アンドロイダーの会員1名以上に「推して」もらわないと、
アプリ紹介ページを掲載させてもらえず、
金の力だけでは掲載が難しいサイトなのです。

ココ★

andhiza



現在週間ランキングで11位です。
ぜひ、↓ココ↓からアプリをDLしてもらえると、順位も上がるのでよろしくお願いします!


hizamakura



ちなみに、自分のアプリ以上に気になったのは、
9位の「絶対靴下」なのでした。。。




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日本のゲームやアニメを海外で配信する際にローカライズ費用を国の助成金という形で出してくれる団体があります。

J-LOPという団体ですが、先日「安眠ひざまくら(彩)」の中国語向けローカライズ費用の申請をしたところ、
「アプリはゲームでないと承認されないと思われる」との回答をいただきました。

がっかりしたのですが、よく考えるとJ-LOP事務局は、審査機関ではないのです。

まだ本番の審査に出していないのに事務局の助言で諦めるのは納得いかん!ということで、
再度事務局にメッセージを送りました。


ご担当者様

J-LOPさんの以下の目的にはとても共感しています。

> 本助成金「 ジャパン・コンテンツ ローカライズ&プロモーション支援助成金」(略称:J-LOP)は、日本のコンテンツの海外展開に必要な 「ローカライズ」や「プロモーション」への支援等、海外発信に対する総合的な支援を実施することにより、日本ブーム創出に伴う関連産業の海外展開の拡大、観光等の促進につなげることを目的としています。

そんな趣旨の中で、「コンテンツ」という意味では「アプリはゲームだけ」というのもおかしな話だとは思っています。
ただ、それは判断されるJ-LOPさん次第ではあるのも分かっています。

しかし、このまま「エントリー修正中」のままでも、今さらゲーム化出来ない内容ではあるので
申請の対象外になる可能性が高くても一旦提出していただけないでしょうか。
判断を仰いだ結果、落選なら諦めもつきます。

ゲームではないとしても熱意を持って海外に広めようと思っています。
よろしくお願いします。


数日後、事務局から返信がありました。


ご担当者様

スマートフォンアプリケーションのローカライズは、原則としてゲームアプリ以外は本支援の対象外になるかと思われますが、
審査委員の判断とさせていただきます。

j-lop-2

「対象外になるかと思われますが」と念を押されてしまいました。

でも審査までは行きました。

これでダメなら自腹でやるしかない。

結果は1ヶ月ほどで出るそうなので、またここで発表します。

目指せ!ひざまくらアプリでの中国進出。



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