2015年06月

ファミコンが生まれたのが1983年。

当時、小銭を握りしめてゲームセンターに行っていた僕らは、「ゲームセンターのゲームがテレビで出来る!」ということに衝撃を受けました。
僕が小学生時代に遊んでいたのは、「ドンキーコング」「パックマン」「ラリーX」などのゲームでした。

そして、今年数年ぶりに再会したのが、ファミコン初期時代にナムコの「マッピー」「ラリーX」「ギャラガ」「ゼビウス」という大ヒットゲームのドット絵を描いていた小野ドットマン浩氏です。

僕も結構な年ですが、その僕が遊んでいたゲームの絵を描いていた小野さんは、多くの中年男子にとってレジェンドなのでは。
既にバンダイナムコは辞めていますが、フリーで今もドット絵を描いています。

そんな小野さんに今回、企画書の絵を頼みました。

7月1日から3日目行われるクリエイターズエキスポで企画ユニット「鈴屋」として、10個ほどのアプリ企画案をバラまくのですが 、その中の2つを小野さんに頼みました。

一個はこんな企画です。

RPGだけど闘わないで会話で敵を仲間にしていくという「闘わない勇者」。


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小野さんの才能を無駄に使いながらも、7月1日〜3日までビックサイトにて、こんなアプリ企画集を無料配布します。


 
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そんなインチキ臭い謳い文句が帯に載せられている、僕が初プロデュースした本「週4時間で月50万稼ぐAmazon中国輸入 日本語だけでできる驚異の山田メソッド」ですが、「人任せ」とはどういうことなのかを解説しましょう。

これが、今回の本の特徴でもある「自動化」にも繋がります。

日本語で現地中国人パートナーを見つけることは 前回書きましたが、さらに中国人パートナーとAmazonを結びつけて「自動化」するのが、この「山田メソッド」です。

Amazonは「大口出品」で登録すれば、Amazonの倉庫に送るだけで購入者への梱包から発送までAmazonがやってくれます。

これまでネット転売で大量に物を売ろうとしたら、仕入れる時の投資額の限界、在庫を入れる倉庫の限界、梱包に関する時間の限界があったのですが、それを登録だけで克服できるようにしたのがAmazonのFBAというシステムです。

しかもそれを現地中国人パートナーから直接日本のAmazonの倉庫に送ってもらうのです。

商品リサーチ、仕入れ、検品などを中国人がやってくれるし、自分は2週間で売れる数を中国人パートナーに指定するだけです。

ただし、これまでネット転売は家で引きこもっていたような人ができるビジネスとして注目を集めたと思うのですが、山田メソッドの肝は「コミュニケーション」にあることです。

日本語ができる現地中国人との信頼関係を築くことで成り立つメソッドです。

そのため、ビジネスを超えた関係性を築くことを著者は強調しています。

この方法については、7月中旬に新宿で行われる著者によるセミナーでも紹介します。
少しでも興味があれば連絡ください。
今のところ、3000円という安さで予定しています。


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Amazonで「eコマース」で3位。
1位のやつよりは、表紙はいいと思うんだけど。


 
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「誰でも本は出せる」という吉田ジャイアン塾のマインドの元、シェアオフィスの懇親会で知り合った人のビジネスが面白かったので、
「それ本になりますよ。出版企画書、俺、書きますよ?」
という酒の勢いでプロデュースしたところ、
「あなパズ」の編集者であり双葉社のプッチーくんが、
「ちょっと企画会議に出してみますよ」
と言ってくれて、双葉社の社内会議に出したところ、それが通り、今月本になりましたー。
(かなりその間の労力の説明は省いていますが)

明日20日からAmazonで発売です。

週4時間であなたはなぜパズドラにハマったのか

いや。
正確にはこれです。

「週4時間で月50万稼げるAmazon中国輸入」

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Amazonの転売などやったことない僕でしたが、その人のやり方が面白いと思ったから、この本の企画をしてみました。

それは、ブログにも書いた「日本語だけで中国人とビジネスをするやり方」です。

最初から「日本語ができる中国人としかビジネスしねー」というのが、新しい切り口だなと思ったのです。

中国には日本語が流暢に話せる人は100万人以上はいるのに、そこに多くの人は目を向けていません。

あっちは日本語を使いたくてうずうずしているのに、中途半端に日本人が英語で交渉している現状があるのではないでしょうか。


本作りに関して、ちょっと裏話を話すと、タイトル内の労働時間と収入はいろいろ選択肢はありました。

実際に著者が週2日程度の労働で、月に700万~1000万稼いでいたのはあり、
著者なりの現実レベルに合わせて「週休5日で月300万を稼ぐAmazon中国輸入」という選択肢もあったのですが、
一般読者には非現実的にとられるだろうと思ったのです。


そこであえて煽らずに、副業程度で現実的な数字を出したタイトルがこれでした。

「週4時間で月50万稼げるAmazon中国輸入」


誰をターゲットにするのかでタイトルは大きく変わります。

「時間」と「売上」が、ぱっと見で一般的であるかどうかがタイトルに反映されるべきと考えました。


著者の山田さんは2年前までサラリーマンであり、サラリーマン時代にネット転売のノウハウに気付き、会社の月収を副業が超えたのをきっかけに退職しました。

しかし、企画した僕だから言えるのですが、これを読んだだけでは稼げません。

ただ、これを読んでやってみたら、稼げるかもしれません。

そして、これを読んで続けてみたら、最低限副業程度には稼げるノウハウだと思っています。


ノウハウの詳細については、また今度書きますが、それらをマルっと生の声で聞ける著者のセミナーを、7月に開こうと思っています。

まだ詳細は未定なので、時折小ネタとして告知していきます。

ノウハウライブやりますよ。






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