中2で中年なプランナーの空想的日常

ただただ昭和のゲームプランナーでおっさんな僕が日常や妄想を書いていきます。

2015年07月

今月初めにゲーム企画者としてクリエイターエキスポに出たのですが、その結果報告。

名刺をもらった方たちにお礼のメールを書きまして、感触の良い3社と会うことができました。


そのうち2社は、僕がサラリーマン時代に発注していた会社様でした。

名刺をもらった方々とは初対面だったのですが、その上司の方とは過去に一緒に仕事をしたことがありました。


そのうちの1社の方からは、「一緒にカジュアルゲームやりましょう!」という話をいただきました。

ブースの費用は9万円だったのですが、ヒットすれば100倍以上になって返ってくる。

そう考えると無駄ではなかった!

まだ成功したわけではないけど。

でも繋がりが出来るというのはお金に変えられません。
 
そんな振り返りをしていたら、もうクリエイターエキスポからメールが来ていた。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●8月31日(月)までのお申込は、特別料金でご出展いただけます! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━     コンテンツ東京 内 ◆ 第5回 クリエイターEXPO ◆ http://www.creator-expo.jp/ 会期: 2016年6月29日(水)~7月1日(金) 会場: 東京ビッグサイト 主催: リード エグジビション ジャパン(株) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


2016年の夏かあ。。。

何も考えられんわ。

その頃には昼寝しながらお金が入る生活できてないかなー。



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最近こんなことを教わりました。


自分が後悔している過去がある場合、しなかったことを後悔するのではなく、自分自身が「しなかったことを選んだ」と考えると、自分に優しくなれ、他人にも優しくなれるとのこと。

例えば、「高卒ではなくちゃんと勉強して大学へ行けば良かった」と後悔していたとする。
「でも自分はあえて大学に行くことを選ばなかった」と考え直す。
そして、「それでいい」と自分を許してみる。

「今の自分以外にはなれないから、高卒でもいいの。それでいいの」と考えれば、過去の後悔から自由になれるというわけです。

「それでいいのだ」なのです。

バカボンのパパなのです。

これまでバカボンのパパのことを、リアルにいたら危険な中年程度に思っていましたが、改めて眺めてみると、バカボンのパパは全てを悟る偉大な師匠であることに気づきます。

ネットでバカボンの名台詞を探していたら、こんな言葉が出てきました。



この世は むずかしいのだ 
わしの思うようにはならないのだ 

でも わしは大丈夫なのだ 
わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ 
これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ 

あなたも あなたで それでいいのだ 
それでいいのだ 

わしはリタイヤしたのだ 
全ての心配から リタイヤしたのだ 
だからわしは 疲れないのだ 

どうだ これでいいのだ 
これでいいのだ 

やっぱりこれでいいのだ 


bakabon

深い…。


そして新たな発見。

なんか、奥田民生の歌詞に出てきそうだ。





 
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成功者が人生のV字回復を成し遂げるきっかけとなったノウハウやツールを紹介する「V字回復プロジェクト」の第一回のセミナーを開催しました。

第一回なので手っ取り早く、僕が出版企画した「週4時間で月50万のAmazon中国輸入」の著者山田野武男さんのセミナーなのです。


では、著者の山田野武男さんは、どのようにV字回復したのか。
箇条書きで紹介しましょう。


1.
朝7時から夜11時まで働く、まさに社畜だった頃。生まれたばかりの子供の寝顔を見て会社に行き、疲れて帰って来て子供の寝顔を見て床に就く毎日でした。
それが当たり前と思い、こんな人生で終わっていくんだと思っていました。

2.
そんな時、東日本大震災が起こります。当時輸入タイヤを扱っていた会社は、大量の在庫を抱えてしまいます。

3.
そこで、唯一ヤフーショッピングのアカウントを持っていた山田さんが、「スタッドレスタイヤをネットで売る」という指令を会社から与えられます。

4.
そして、山田さんはタイヤ一個につき1ページのスタッドレスタイヤの販売ページを1000個以上作ってしまいました。

5.
すると、ヤフーショッピングで「スタッドレスタイヤ」で検索すると、山田さんが作ったページばかりが表示されるようになりました。
そして、1年分の在庫を一ヶ月で売り切ってしまったのです。

6.
会社は、これだけ売れるのなら「ネット販売事業部を立ち上げよう!」と息を巻きました。
しかし、山田さんは密かに思いました。
「ネット販売で独立できるかも。。。」

7.
山田さんは会社勤めをしながらも副業でネット転売を始めます。
最初の頃は、海外の商品で「無在庫販売」を始めました。
無在庫販売とは、商品を待たずにネット上で商品の販売を行うことです。
注文があれば、海外のショップで購入し、日本で注文した方に発送します。
そこでは当時円安なのもあり、利益率2割〜5割程度の売上がありました。
利益が会社の給料を超えた時に会社を辞めることを決めました。

8.
しかし、売れる欧米商品であればセラーのライバルが多く、注文したものが手に入らないなど「何か上手くいかない」感を感じていました。その時に閃いたのが、「中国商品の個人輸入」です。
これまでに日本語の上手い中国人とビジネス系マッチングサイトで多く出会っていたので、「中国人向けに日本語で募集すれば、日本語のできる現地中国人と普通に知り合えるのでは」と思ったのです。
そうです。実際中国本土には日本語ができる中国人が何百万人といるのです。

9.
日本語ができる中国人パートナーとネットで出会い、Amazonでの転売ビジネスを始めたところ、中国人パートナーに「料率」で全て任せることで間違いのない商品を日本で転売することができたのでした。
そして、社畜だった人生とは懸け離れた「時間」と「お金」に余裕のある今を送っているのでしたとさ。


ここまでは序章で、そのきっかけとなった「日本語でできる中国個人輸入」のノウハウを伝えるのが、今回のセミナーのテーマでした。
活字でのノウハウは、「週4時間で月50万のAmazon中国輸入」に書いてありますのでー。


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確かにお金の匂いはする、若干うさん臭いセミナーなのですが、僕ら主催者側のコンセプトは、ノウハウを伝授するだけでなく、実際に人生が変わった人がいることを実感して欲しいことです。
そこに至った経緯を含めて同調してもらえた人が、そのノウハウを使えばいいと思っています。

ノウハウには、自分に合う合わないが必ずあります。


山田さんのコンサル生のあるシングルマザーの方は、このノウハウを実践しているだけで生活しています。
子育てをしながら家にいるだけで生計を立てられることに感謝していました。

そんな、自分の人生を変えるノウハウを見つけるのが、この「V字回復プロジェクト」。
自分に合うノウハウがあればお使いください。


で。
多くの人に講師になって欲しいと思っています。
次回は誰にするかは、まだ未定です。
講師になりたい方も募集中ですので。


 
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