2015年07月

今月初めにゲーム企画者としてクリエイターエキスポに出たのですが、その結果報告。

名刺をもらった方たちにお礼のメールを書きまして、感触の良い3社と会うことができました。


そのうち2社は、僕がサラリーマン時代に発注していた会社様でした。

名刺をもらった方々とは初対面だったのですが、その上司の方とは過去に一緒に仕事をしたことがありました。


そのうちの1社の方からは、「一緒にカジュアルゲームやりましょう!」という話をいただきました。

ブースの費用は9万円だったのですが、ヒットすれば100倍以上になって返ってくる。

そう考えると無駄ではなかった!

まだ成功したわけではないけど。

でも繋がりが出来るというのはお金に変えられません。
 
そんな振り返りをしていたら、もうクリエイターエキスポからメールが来ていた。


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2016年の夏かあ。。。

何も考えられんわ。

その頃には昼寝しながらお金が入る生活できてないかなー。



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中1の娘はもう夏休みなのですが、夏休みに入る前に三者面談がありました。

 三者面談に出るのは初めてです。
 三者面談の前に娘と学校の近くの中華料理店で昼飯を食べたのですが、面談まで1時間以上待たされるんですね。

思わずレモンチューハイを3杯飲んでしまいました。


ちょっといい気分で担任と初会話。

娘の前期の成績を娘と一緒に見るのですが、各教科が5分割ぐらいされていて、ABCで評価されています。

よく見ると、娘はCが2つもあった。

いや、C2つはいいとして、
「つうかおまえ、半分以上がBじゃないか」
と思わず先生の前で突っ込んでしまった。


 「シナリオを書きたい」と言っていた娘ですが、国語がほとんどBじゃないか。

僕「でもこいつは読解力はないかもしれないんですけど、想像力はあると思うんですよね。
僕も国語の偏差値が50以下だったんですけど、今本出してるんで」


娘を通して間接的に自慢してしまった。

レモンチューハイが俺の小ささを引き出してしまった!


15分ぐらい先生と喋り、先生が「何か質問はありますか?」と聞いてきたので、思いきって聞いてみました。

「今テレビで中学生のいじめの事件が多いじゃないですか。
この学校ではそういうのはあるんですか」


先生は動揺することなく答えました。

「いじめはないですけど、まあ、トラブル程度はありますね」

まあ、いざこざは、ね。


この話から派生して、中学の道徳の話になりました。

そこで驚いたのが、今中学校の道徳ではLINEでのコミュニケーションも授業のテーマになってるらしい。


先生「この間驚いたのが、クラスでスマホを持っているのが半分ぐらいだったんですよ」

なんと!

娘「私も驚いたよ。そんなにスマホを持っているなんて!」

つうかおまえ、ガラケーどこかピッチだもんな。

娘「そうだよ、私なんかピッチだよ!」

まだおまえには、スマホは渡さん。


先生「しかも、知らない相手とメッセージを交換したことがある人が、クラスに三分の一ぐらいいたんです」

スマホだけじゃないらしいですね。
3DSでも知らない人とやりとりができるので、自然に知らない人と繋がる環境はたくさんあるんです。


そういえば娘が小4ぐらいの時、実験的に「斎藤さん」ってアプリで大人と喋らせたことがあったなあ。

娘が知らない男と話し込みそうだったので、ジャック・バウワーばりに
「切れ!」
とアプリを切った思い出があります。


自分的には、インターネットが普及し始めた98年辺りからオフ会をしていて、いいことばかりだったので、
「知らない人だから出会わない」っていうのは、大人であればもったいないとも思うのです。


が、いろいろと判断できない中1女子の父親目線で考えると、「今は絶対NG」だと改めて思うのでしたとさ。



 
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最近こんなことを教わりました。


自分が後悔している過去がある場合、しなかったことを後悔するのではなく、自分自身が「しなかったことを選んだ」と考えると、自分に優しくなれ、他人にも優しくなれるとのこと。

例えば、「高卒ではなくちゃんと勉強して大学へ行けば良かった」と後悔していたとする。
「でも自分はあえて大学に行くことを選ばなかった」と考え直す。
そして、「それでいい」と自分を許してみる。

「今の自分以外にはなれないから、高卒でもいいの。それでいいの」と考えれば、過去の後悔から自由になれるというわけです。

「それでいいのだ」なのです。

バカボンのパパなのです。

これまでバカボンのパパのことを、リアルにいたら危険な中年程度に思っていましたが、改めて眺めてみると、バカボンのパパは全てを悟る偉大な師匠であることに気づきます。

ネットでバカボンの名台詞を探していたら、こんな言葉が出てきました。



この世は むずかしいのだ 
わしの思うようにはならないのだ 

でも わしは大丈夫なのだ 
わしはいつでもわしなので 大丈夫なのだ 
これでいいのだと言っているから 大丈夫なのだ 

あなたも あなたで それでいいのだ 
それでいいのだ 

わしはリタイヤしたのだ 
全ての心配から リタイヤしたのだ 
だからわしは 疲れないのだ 

どうだ これでいいのだ 
これでいいのだ 

やっぱりこれでいいのだ 


bakabon

深い…。


そして新たな発見。

なんか、奥田民生の歌詞に出てきそうだ。





 
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