2015年12月

僕の「今年の漢字」は3年連続「心が生まれる」と書いて「性」でしたが、

今日は備忘録も兼ねて自分なりの2015年の十大ニュース…つうかニュースってほどでもないのですが、書いてみました。



1位 勢いで起業する

今思えば個人事業主のままでも良かったのですが、契約書などの個人と交わさない企業もあるので、まあいっかと思っているところです。
 


2位 バンダイナムコカタログIPオープン化プロジェクトに参加

これも思いつきの行動ですよ。

バンダイナムコスタジオの後輩に企画を持ち込んだら、「こっちに応募した方がいいんじゃないですか?」とファミコン時代の元ナムコのキャラを使ったゲームを作れるという試みを紹介され、「じゃあ何か企画出してみるか」と応募したのでした。

審査に合格し、かつての名作ゲームを作ったレジェンドなゲームクリエイター方々と新しい「マッピー」のゲームを作っています。

しかもデザイナーはかつて本物の「マッピー」を描いたドット絵師です。
 


3位 レジェンドゲームクリエイターによるクラウドファンディングとイベント

ただいまサイバーエージェントのMakuakeで新しい「マッピー」の開発資金を募集中です。今やっと半分というところです。

協力してもらっているコスモマキアーの森君と「支援コースの単価が高かったね」と反省している次第です。
いろいろかつてファミコン時代のゲームを作ったクリエイターの方たちとコンタクトをとっていると、たくさんのレジェンドが集まったので、ついでにかつての80年代名作ゲームに関わった人たちとイベントも行いました。 



4位 エロゲー企画にチャレンジ

知り合いの知り合いの知り合いがAV関係のスカウトをしているということで、「変わったエロいゲーム企画をできる人いない?」という依頼が知り合いから来たのでした。
企画をいくつか考えたところ、その中の一つがエロゲーパブリッシャー様の担当者の心に刺さり、社内で2ヶ月ほど審査されていたのですが、結局は、「市場が小さい」ということで流れてしまったのでした。



5位 横浜ビジネスグランプリ2015ファイナル進出

起業前に「プロジェクションマッピングを疑似体験させるアプリ」の企画で「横浜ビジネスグランプリ」に応募し、気がつけばファイナル進出。

大きな賞は取れなかったのですが、お陰で銀行から「起業する際はうちで口座を作ってください」などと言われ、割と起業もスムーズにいきましたー。



6位 親、友人以外から初めてお金を借りる

これは、日本政策金融公庫や銀行なのですが、創業時はお金を貸してもらえ易く、「借りれるうちに借りておけ!」精神で初めてそういう機関からお金を借りたのでした。



7位 初めての出版プロデュース

昨年は初めて自分の本(「あなたはなぜパズドラにハマったのか」)を出したのですが、今年はシェアオフィスで知り合った友人の本をプロデュースしました。

週4時間で月50万のAmazon中国輸入」という本で、「日本語だけで中国人パートナーを探し、日本語だけでコミュニケーションを取る」という手法が面白かったので企画と構成を考えましたが、Amazonの仕組み自体を良くわかっていなかったので、一から学ぶ次第でした。



8位 ヒューマンアカデミー大宮校の学生達とアプリを作る

知人の紹介でヒューマンアカデミー大宮校を紹介してもらい、学生にアプリを安くで作ってもらおうと思っていたのですが、気づけば「授業の一環にしましょう」ということで1年かけてアプリを生徒と作ることに。

ただし、週1の授業でしかないことと、学生たちはまだプログラムを勉強中なのもあり、1年かけてできるレベルは、ワンアイデア勝負のものです。

そして間もなく完成なのが、その名も「あいつ、7の段できるってさ」というものでして、来年リリースされたら報告します。



9位 相席居酒屋に行く

これはつい先日の話なのですが。

おっさんでも「相席していいじゃないか!」をスローガンに今月2回行きましたね。

初回は、ビギナーズラックで女の子たちとカラオケまで行きました。

2回目は店の中で話して終わりでした。

このシステムは深い。それについては今度話しましょう。



10位 娘にこのブログがバレる

社名などで検索した中1の娘に、このブログがバレてしまいました。

娘の話題が多いこのブログですが、最近愉快なことがあると、娘から「またブログに書くんでしょ!」と言われてしまいます。

そして、お陰で下ネタを若干書きづらくなってしまいました。



パートナー企業と国の「ものづくり補助金」を獲得できたのも重要だったのですが、まだ始まったばかりなので、その結果を来年ランクインさせます。
 

そんな一年の一部でしたが、まあ、しんどいことはいくつもあり、そんな中でゆる楽しく生きようと思っています。

まだ起業して1年も経っておらず、大海をいかだで漂流中ですが、どこかで温かく見守っていただけるだけでも嬉しいです。

今年出会った皆様、すべてが縁だと思っています。
また来年もよろしくお願いしますね。

 


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中1の娘に僕のブログがバレたお陰で、もはやサンタを信じない状態なのは前回のブログで書きましたが、
 サンタを信じていた頃は、僕はいろいろ小細工をしたものです。

一度した小細工は、「サンタが枕元にプレゼントを置いてなかった作戦」でした。

santa

娘の枕元にはプレゼントを置かずに25日の朝が来ました。

娘は、いつもより早く目を覚ますとそわそわしています。

僕は寝たふりです。


娘は、心の中で「あれ?サンタさんからのプレゼントがない」と 思いながら枕の裏や周りを探しています。

僕も目を覚まし、「どうしたの?」と聞くと、娘は横に首を振るだけ。

僕が、「サンタさんからプレゼント来てないの?」と聞くと、娘は無言。

そこで父親の威厳を見せました。

「じゃあ一緒に探そう!」

そう言って娘とプレゼントを探します。

でもプレゼントはありません。

そこで、僕がしらじらしく言います。


「あー!窓の鍵、閉めてたー」


そして窓を開けるとプレゼントが外にあるというオチ。

娘に仕掛けたちょっとしたサンタドッキリなのでした。



 
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かつて娘(中1)が今のように反抗期ではなく、僕を大好きだった頃、僕はサンタさんになることを頑張っていました。

娘が小学校低学年のクリスマスイヴ直前。
共働きの僕らは、娘のプレゼントをイヴまでに買っていない事態が起こりました。

すると嫁が大人の事情で、サンタの事情を説明しました。

「サンタさんね、みんなの家にプレゼントを配るのが大変で、うちは26日になるんだって」

嫁の丁重な言い訳でした。

しかし、その一言に娘がキレました。

「なんで私だけ!サンタひどい!」

娘が泣きわめきます。

終いには、「サンタ死ねばいい!」と布団で泣き出す始末。


そこで僕は、少し大人の小細工をしました。


ネットでサンタの実写画像を探し、写真付きでサンタのお詫びの手紙をPCで作成して印刷したのでした。


「ごめんね。ぼくもたくさんの人にプレゼントを届けないといけないから、たまたま今年は◯◯ちゃんが遅い順番になったんだよ。
いい子にしていたら、必ず26日にプレゼントを届けるからね」


この手紙をこっそりプリントした後に「サンタさんから手紙来てるよ」とそれを見せると、
「サンタなんか死ね!」と言っていた娘も落ち着きました。


そこからこの「サンタメールzuru」というアプリができました。

 
これは、サンタさんに親子で欲しいプレゼントをメールすると24時間後にアプリ内にサンタさんからの返事が届いているというアプリです。

しかし、鈴屋の腹黒さですが、24時間以内であれば「大人の事情モード」でサンタの返事を書き換えられるのです。
ということは、サンタがメールの中に書いている、今年あげるプレゼントも親の都合で書き換えられるのです。

レアなアイテムを求められても、サンタが「無理!」なら子供も言うことを聞くだろうというアプリなのです。


★「サンタメールzuru」紹介記事
http://blog.livedoor.jp/suzya2nd/archives/1679445.html 

ちなみに昨年まで僕の娘は、この「サンタメール」を信じていたのですが、
最近surfaceをいじりだしまして、僕のブログが見つかってしまい、このブログがバレてしまい、「サンタいる」説から「サンタ親説」に成長してしまいました。

 
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