2016年01月

えー今日は昨年末に行った相席居酒屋の話をしようと思ったのですが、
娘が読んでいる可能性もあり、話としては近いのですが、男女問題を扱いたいと思います。

女の人の発する言葉についての怖い話です。

 男と女はそもそも脳の構造が違っているのは明らかですが、そのせいでいろいろ誤解を生むと思うんですね。

例えば喧嘩した時は、男は10分ぐらい怒って発散します。

一方女は、その場がおさったように見えた翌朝、へたすりゃ翌月に
「あのことなんだけど」
と言い出します。

男としては「あのこと」など覚えていません!

「あのこと」は共有財産ではありませんよ?

女は何故「あのこと」を具体的に言わないのか。

そんな感じで言葉のニュアンスに感じる誤解はあるものです。


これまで45年生きてきた僕が感じる、一番誤解を感じる女性からの一言第1位は、こちら。


「ちょっと話があるんだけど」


先日、女性が言う「ちょっと話があるんだけど」という言葉が怖いと飲み会で言ったら、
隣にいた男性は共感してくれたんです。
「わかる、わかる」と。

一方、目の前にいた女性が言ったんです。

「え?私よく言うけど」

その女性は、忙しそうな相手を気遣って「ちょっと話があるんだけど」と切り出すらしいんですね、

さらにその女性は彼を気遣って、彼が忙しそうにしてる時は、こう言うらしいのです。

「今度の休みの日にちょっと話があるんだけど」


そこで、僕ともう一人の男性は、「こわーーーーーい」と悲鳴を上げました。

「それだったら今言ってよ」と。

休日に話があるって、長いミーティングになるじゃないですか!!

女性の目的としては、「ちょっと日曜大工をしてほしい」的なことらしいのです。
だから今度の土日発言なんですが、普段から怪しい行動をとっている男は、
女性の「ちょっと話があるんだけど」にいちいちビビるのです。

いや、何も悪い事していなくても「ちょっと話があるんだけど」に世の男はビビるはず。

そんなビビりの中で告知です。
ファミコン時代のゲームクリエイターとマッピーのスマホゲームを開発したい!」 
クラウドファンディングをやっていて、あと5日では達成金額に達しないのではないかとビビっています。

3000円でも支援していただいたら、「ちょっと話があるんだけど」と誘ってもらえれば飲みに行きますよ。




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現在Makuakeさんのクラウドファンディングで、80年代のゲーム「マッピー」をスマホらしいゲームに作るための開発資金を集めています。
https://www.makuake.com/project/mappy/


開発資金が足りない!

プロモーションもしたい!

やったことのない「クラウドファンディング」というものをやってみたい!

というのもあり、今回のMakuakeさんへの登録なのですが、そこで知ったことはいくつかありました。


それでは、クラウドファンディングをやって知ったことベスト5!



第5位 募集金額に達成しなくてもそこまでに到達した金額はもらえる

Makuakeさんの場合、「到達しないと制作しない」パターンと「到達しなくてもそこまでの支援金はもらって制作する」パターンのどちらかを選択できるのです。

軟弱な僕は、後者を選択したのでした。


第4位 支援金のすべてがもらえるわけではない

当たり前っちゃあ当たり前なのですが、プラットフォームがある以上、手数料がかかります。

支援する側は、ぜんぶが支援者に入ると思っている方も多いのですが、
ざっくり2割〜3割はクラウドファンディングの運営会社の手数料となります。

その中でもMakuakeさんは、手数料が安い方ではないでしょうか。


第3位 支援へのリターン(見返り)は、リアルにもらえる物がいい

前回のブログでも書きましたが、今回リターンを決めることに対してバンダイナムコエンターテインメントさんの規約的にいろいろ難しかったのです。

デジタルコンテンツの場合は、物の価値としての支援者の判断が難しいですね。

たくさんの支援を集めているクラウドファンディングの案件を見ると、販売前の提供などリアルにモノが得られるものが人気のように思いました。


第2位 ページ制作のデザイン費用が掛かる

何気なく見るとクラウドファンディングの募集ページは、プラットフォーム側がページも作ってくれているように思うかもしれませんが、ページ作りは支援を募集している自分たちがやります。

僕らのマッピー支援のページhttps://www.makuake.com/project/mappy/ですが、
普通に作っているようで意外に時間と工数を使っていたりします。

ただMakuakeさんは、アメブロを運営しているサイバーエージェントがやっているだけあって、めちゃくちゃページを作るツールが使い易かった。

ブログをやっている人なら何も抵抗なく作れると思います。


第1位 初日に希望額の3分の1まで集めれば7割のプロジェクトが希望額に達成する

すべてのエンタメ系に通じるかもしれませんが、何か仕掛けた時はスタートダッシュが大事です。

クラウドファンディングも同様、スタートダッシュが大事なのですが、それは初日で決まるのです。

「初日で3割」が目標値で、初日で3割達成すれば過半数のプロジェクトは成功しているのです。

今回僕らのマッピーは、初日で3割は達成したのですが、そこから伸び悩んでしまった。。。

若干初日に注力しすぎた。


ちなみに川崎市の産業振興財団から「クラウドファンディングを用いた 商品開発の流れを学ぶワークショップ」という有効な案内をもらったのですが、
開催が2月5日。

今僕らが募集中のクラウドファンディングは、2月4日締め切りなのでした。


そんな感じで僕らのクラウドファンディングも間もなく終了です。
ファミコン時代のゲームクリエイターとマッピーのスマホゲームを開発したい!」 

ただいま目標金額までの達成度は約半分。
残り9日! 

皆様の80年代ゲーム愛をいただければと思います。

 
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現在Makuakeさんのクラウドファンディングで、「マッピー」のゲームの開発資金を集めています。
https://www.makuake.com/project/mappy/

いろいろ悩んだのは、バンダイナムコエンターテインメントさんのプロジェクトに参加しているのもあり、支援に対するリターン(見返り)の商品を決めることでした。


バンダイナムコエンターテインメントさんのカタログIPオープン化プロジェクトの規約として、
ゲームで開発した音源や画像を二次的に配布するのはNGなのでした。

また、無料でも物としての配布もNGでした。


本来であれば、マッピーのTシャツやマグカップやゲーム内の音源やドット絵をお渡ししたいところだったのですが、それが出来なかった!

やれるならマッピーを黒くしてミッピーにもしたかった!


「それをやったらいろんな方向から怒られるよ〜」(懐かしのクールポコ風で)


そんな中で「ドルアーガの塔」等のサウンド担当のZUNKOさんの8ビット風新曲や小野 Mr.dotman 浩さんの似顔絵のドット絵化など提供することにしたのでした。

若干苦肉の策ではあります。


僕らスタッフのオススメは、「ゼビウス」「ディグダグ」「ギャラガ」など数々のドット絵を手がけた小野 Mr.dotman 浩さんによる似顔絵のドット絵化&ゲームに絵画としての登場権利なのですが、
ただいま応募者は2人!

応募者は少ないのですが、逆に考えるとかなりレアな見返りです。

応募者が少ないことが希少価値を高めています。

うん、自慢して良し。


さらにあなたのドット絵の似顔絵画像はメールでお送りするので、名刺などに自由に使ってもらっても構いません。
「違うなあ」という時は、描き直しも致します。


ただ・・・金額が5万っていうのが今更高かったかと。

「相場的には3万だったかもなあ」と反省している次第です。
https://www.makuake.com/investment/select/mappy/11393/


そんな感じでいろいろ悩みつつも、クラウドファンディングでゲームの開発資金を募集中です。
ファミコン時代のゲームクリエイターとマッピーのスマホゲームを開発したい!」 

ただいま目標金額までの達成度は53%。
残り11日! 


皆様の80年代ゲーム愛をいただければと思います。

 
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