2016年02月

最近アップルが優しいなあと思っています。

アプリ開発者なら経験あるでしょうが、
かつてはアプリを申請して問題があると、日本の開発会社であっても英語で指摘のメールが来ました。

翻訳サイトで訳して大体のニュアンスで間違いを理解する感じだったのですが、最近アップルが優しいです。


本日ヒューマンアカデミー大宮校の生徒らと授業で作った簡単なアプリを、App Storeに申請しました。

「あいつ、7の段できるんだってさ」という小2でも遊べる簡単アプリです。

そのアプリを配信申請したのですが、何故か申請が弾かれる事態が発生しました。

そこで、昨日アップルに「審査待ちにならない」と日本語で問い合わせしたのです。


メールを待っている間にいろいろやってたら、本日「審査待ち」に無事になりました。

そしてタイミングが悪いのですが、アップルからのサポートメールも返ってきました。


今までは、英語で返答がきて、あえて日本語で返してもまた英語で返事がくるという徹底的なアメリカンっぷりだったのですが、このほど返ってきたサポートメールは日本語だったのです。
(もうしばらく前から日本語対応だったかもしれませんが)


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「審査待ちになっていますが、もし何日も審査に入らないようでしたらご連絡ください」と丁寧な対応でした。

「今後とも宜しくお願いします。 ルイス」で締められていました。

ルイス、自分の名前までカタカナにしてくれて・・・Thank you.


この感動ってあれですかね。

いかにも不良な若者が電車でお婆ちゃんに席を譲るのを垣間見た時に、「すごく優しい人!」って思う感覚ですかね?




 
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スマホではいつでもどこでもゲームで暇潰しができ、家では世界中の人とゲームで対戦できる昨今、ゲームセンターの人気が落ち続けています。

アーケードゲームを作っている部署は赤字が続き、ゲーセン向けのゲーム開発を辞めた企業も少なくありません。


ファミコンもなかった時代、僕が初めてゲーム機に触れたのは、幼稚園の頃でした。

ゲーム機といっても10円玉を穴に落とさずにゴールまで導く新幹線のゲーム。

新幹線ゲーム

電気代がほとんどいりません。アナログです。

その後、インベーダーゲームが流行り、初めてテーブル筐体でハマったのが「ギャラクシアン」でした。

町内の温泉場のゲームコーナーにあり、父親と温泉に行った時に50円をもらって1ゲーム遊ぶのが楽しみでした。


小学生高学年にもなると友達と数百円を握りしめて、自転車でその温泉のゲームコーナーに通うようになります。
ドンキーコング、ディグダグ、パックマン、ムーンクレスタなどで遊んでいました。

苦手なので避けてたのは、クレイジークライマー、平安京エイリアン、ブロックくずしなど。

マッピーを初めて見たのもその温泉場のゲーセンで、実はマッピーも苦手でした。

あの頃ほぼ全てのゲームが敵に触れたら死亡だったので、敵とトランポリンですれ違う時に焦るんですね。


今月4日まで行っていたマッピーのゲーム開発のクラウドファンディングで、支援してくれた一部の方にはコミュニティ参加の権利もあります。現在20数名の方が参加してくれています。

その中で、全日本テーブル筐体愛好会という団体の方もいて、こんな写真と文章を載せていただきました。

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私は趣味でテーブル筐体などを集めており、昨年の秋にスーパーマーケットの一角をお借りして無料でアーケードゲームが楽しめるイベントを開催した時に、マッピーの基板をテーブル筐体に入れたところ、可愛らしいキャラクターに惹かれた小学生が遊んでくれました。


真ん中がマッピーですね。
マッピーは小学生ウケもいいのですね!
小学生の子供がいる親もターゲットにしたいと思います。


全日本テーブル筐体愛好会さんはテーブル筐体を大人買いするだけでなく、無料で貸し出してくれるってところにオールドゲーム愛を感じました。

しかしよく見るとこれ、ゲーセン作れる数じゃないですか。

搬入が大変だったのではと余計な気遣いもしました。


あの筐体の上で食べる喫茶店のランチが、妙に美味く感じたのを思い出しましたとさ。



 
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バンダイナムコカタログIPに参加中のマッピーのアプリですが、現在タイトルを検討しています。

平均年齢50歳以上のゲーム界の「エクスペンダブルズ」であるプロジェクトメンバーでタイトルを募集した結果、何かと80年代風のタイトルが出てきてしまったのでした。


・「マッピー三世 ニャームコおまえをタイホする」
逮捕どころかマッピーはニャームコ(ドロボウ猫)から基本逃げてるし!

・「マッピーの恋の衝撃波」
あのシチュエーションで誰に恋したの!?

・「ニャームコのウチくる!?」
マッピー、それ罠だから!

・「ジャンプ!ジャンプ!マッピピピ」
ピピピって言いたいだけじゃん。


そんな感じで70以上のタイトル案がメンバーから集まりましたが、この2案に絞られたのでした。


1「タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団」

2「マッピー・リターンズ 逆襲のニャームコ団」

 
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今回画面タップで床を作ってマッピーを誘導するゲームであることから、1はゲーム性を素直に表しているかと思います。

2は、レジェンドゲームクリエイターの皆様が参加しているので、王道のマッピーとしてのアピールが出来ているかと思います。
ただし、マッピーを知らないユーザーを取り込むのは難しそうです。


ゲーム性からかけ離れることなく、よりダウンロードしたくなるタイトルは、どちらか。

「商品」はまずタイトルだけ見て1秒以内に手に取るかどうか判断されるものです。

さて、直感的にポチッとされる人数が多いのはどっちなんでしょう?


 
 
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