2016年11月

ちょっと前に木場くんと一緒にやっていたプロジェクトがあり、その打ち上げに関わった男5人…というかおっさん5人で飲んだんですが、その中の3人が昭和的な営業職だったこともあり、すぐに風俗系の話になりました。

そして、新潟に木場くんらと出張に行った時の話に。


あれは、今年の夏でした。

僕は、新潟出張に同行した木場くんとその同僚を接待することにしたんです。

新潟のキャバクラで。

(木場くんに関する7月のブログはコチラ)


「キャバクラ行きましょー」ということで 店を探していると、新潟に慣れている木場くんの同僚の小沢さん(仮名)が、

「僕の行きつけのキャバクラに行きましょうよ」
 
というので案内してもらったのですよ。


その店の看板には「30分2000円」と書いてある。

僕は、「接待としてはだいぶ安いじゃん。さすが地方都市!」

ということで、「ここにしましょう」と入ることにしたのです。


しかし、僕はその「2000円」という価格が、「何時スタートの価格なのか」「延長料金はいくらなのか」「ドリンク代はいくらか」「指名料はいくらなのか」を知らなかった。


おそらく何時スタートの価格かは、小さく書かれていただろう。
それは見なかった。


「まあ安そうだから、いっかー」ということで延長し、3人で2時間いました。

二度と会うことのない女性と飲みながら話すわけです。

もう今となっては、顔も名前も話したことも覚えていませんよ。

いつも後日「あれは何の意味があったのだ?」と思うのを前提で飲んでます。


そして、会計です。


「6万7000円」


何がどうなって2000円がその価格になったのかわからない。

今となっては「30分2000円」を見間違ったかもしれないと疑う自分がいる。

小沢さんは、「鈴屋さんが女の子にドリンク頼むからー」と言う。

僕としては、「小沢さん、女の子を指名してたんじゃーん」。


後日、不動産王の三田さん(仮名)にこの話をしたところ、

「3人で2時間で7万近くなら普通だよ」

とさすが金持ち発言でした。

しかし、庶民には2000円から始まる錬金術の仕組みが、よくわからん感覚なのです。


会計時は「何がこうで何がそうなのか」を聞きかったのですが、もーキャバクラの会計時に明細を聞くぐらいなら、キャバクラで遊ぶなということなのです。


で。

財布のお金が足りなかったのでカードを切って帰るのでした。



やっぱ、あれか?

「出張で来たんですよ」と言っていたのがダメだったか?



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母スズ子から電話がありました。

「お父さん(ツトム)が今週の日曜日に80歳になるから帰って来ないね?」


父ツトムの年齢を忘れていました。

そういえば、もう1年以上実家には帰っていません。 


80歳という節目かあ。

ここで行かなかったら後で後悔することもあるのかなと、そんなことを考え、中2の娘を連れて鹿児島に2泊3日で帰ることにしました。


父ツトムは2年前に家で転んで頭を打ってしまい、半年間入院しました。

それ以来、言葉や歩行や記憶など支障が起こっているわけで、介護3級のリハビリな日々なわけです。


実家に帰り父ツトムに会い、最初に「俺わかる?」と聞いてみました。


するとツトム、「ユウイチか」。


名前間違っとるやんけー。

しかもそれは従兄弟の名前だ。


それはそれでいいとして、「お父さん、明日何歳になるかわかってる?」と聞いてみると、

「82」


2つも足しとるやないかーい。

「その歳で年上感を出さなくてもいいよ!」
とツッコむと、ツトムは笑っていました。


2年ぶりぐらいに娘を連れて行ったのですが、娘を見てツトムはポカーンとしていました。

成長したのもあり、覚えていないようです。


ツトムは母スズ子に言いました。

「あれは、連れ子か?」


いつの間に俺は離婚して再婚したんかーい。


翌日は、姉夫婦を交えてのツトムの誕生会だったんですが、改めて聞きました。

「お父さん、今日で何歳になったの?」


ツトム「70」


今度は10もサバ読みやがってるー。


そんなことをみんなで笑う鈴屋一家なのでした。





 
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昔からプロレスラーには盛ったキャッチフレーズが付いていました。

「燃える闘魂 アントニオ猪木」
「世界の荒鷲 坂口征二」
「革命戦士 長州力」


同じように「ボキャブラ天国」以降、お笑い芸人にもキャッチフレーズが付くようになりました。

「不発の核弾頭 爆笑問題」
「浪速のフリーダム漫才 NONSTYLE」
「パイレーツ・オブ・コスモ ゴー☆ジャス」


盛るのもいいですが、期待感が半端ない。


事前にハードルを上げたくない僕としては、微妙なキャッチフレーズがあってもいいと思うんですよね。

イケてる人たちも一回キャッチフレーズで落としてみれば好感度アップのはず。

そこで、ビミョーなキャッチフレーズを考えました。


「アメリカ版」を入れると、大物外国人も大概は微妙なキャッチフレーズになるものです。


「アメリカ版いかりや長介 モーガン・フリーマン」

「踊る大捜査線」の頃のいかりやとモーガン・フリーマンが何故か被る。



政治の世界でもありです。

「アメリカ版泉ピン子 ヒラリー・クリントン」

となると、

「最終的に大成功した与沢翼 ドナルド・トランプ」


芸能界でいうとこんなのもビミョーなキャッチフレーズです。

「自給自足アイドル TOKIO」

ものすごい勢いで地下アイドルっぽくなってしまいました。

次は、あのイケメン達にもキャッチフレーズを付けましょう。


「踊る石原軍団 EXILE」

急に炊き出し臭が!

そして、テレビに出まくりのあのタレントも唇だけピックアップすると超人。


「化粧で盛ったキン肉マン 藤田ニコル」

オナラで空を飛びます。

最後は見た目だけ。


「巨大なスライム マツコ・デラックス」


そんなムダなことを月曜日のAM4時から考えていたのでした。


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