2016年12月

30歳過ぎぐらいまで年末年始は鹿児島に帰っていて、紅白歌合戦をやっている時間帯は10代の頃の地元の男友達とカラオケボックスで「男紅白歌合戦」をやっていました。

個人的には、家族と会うよりそれが楽しみで帰っていたのがあります。


今年は神奈川の自宅で年越しで、紅白や他の番組をザッピングしながら観ています。

改めて観ると、紅白の台本通り感がハンパないですね!

それはいいとして。


30過ぎまで10年以上連続でカラオケで年越してきましたが、紅白は観るよりも参加する方が楽しいのですわ。


小中高時代の友達数人と集まってやる「男紅白歌合戦」は、こんな感じでした。


あきまっちゃんは「あぶない刑事」の挿入歌、柴田恭兵「ランニングショット」を4年連続で歌い、今でいうゴールデンボンバー感(今年は紅白に出てないけど)を醸し出していました。

バツはいつも歌詞を間違う時、なぜか僕らに「ごめん」と謝り、「好きに歌えよ」というツッコミをもらってました。

よんながは、基本的に笑い役。
1年に1回会う度に太っていきました。

やなせは、シブがき隊。
「Zokkon命」と書いて「ゾッコンラブ」という、今の中高生は読めないタイトルの曲をノリノリで歌っていました。

内村はさだまさしで流し、たまに参加するヒラヤマンはとにかく声量が大きいだけで笑いをとる。

家族でちゃんと大晦日を過ごしてから遅れて来る徳さんは、男しかいない中でバラードをしっとり歌う。

僕は、「一休さん」を早回しで歌ったり、「与作」をバラードバージョンにして歌ったり。


そんなメンバーでのカラオケ年越しライブは、12時の年越しのタイミングで何を歌うのかを真剣に検討するのです。

紅白でいう北島三郎の「祭り」に匹敵する曲を何にするのかを、12時の数分前に決めていました。


90年代初期は、「ヤングマン」が定番。
あの頃全員で大声で声を枯らして「YMCA」を振り付けで歌えばスベりませんでした。


次に定番が、それぞれ似てないモノマネをしながらマイクを回す「We Are The World」。

ブルース・スプリングスティーンのところは、西城秀樹同様声を枯らして。

「ウォウウォウウォウウォーエ♪」のシンディ・ローパーのパートはとにかく高音で。

マイケルのパートは優しく。

スティービー・ワンダーは首を揺らしながら。


そして、大晦日の深夜12時を過ぎる数秒前から、あきまっちゃんが時報に合わせてきた腕時計でカウントダウン。

12時を過ぎる瞬間にみんなでジャンプして、「地球上にいなかった」ことを味わうという中2魂。


20歳から10年以上続いたその恒例行事も、地元の友達が結婚する中で参加者も少なくなり、いつの間にかなくなりました。

僕も帰省しなくなったのもありますが。


僕にとって帰省して昔の友達と遊ぶことは原点回帰でした。

もう気が付くと鹿児島にいた時代よりも神奈川にいる方が長くなってしまいましたが、
飛行機が鹿児島に到着すると無意識に方言に戻ってしまいます。


結局自分の心に根付いているのはあそこで、
あの時のそれは、あそこで培ったアホな時代を思い返すための大事な機会だったんだなあと思います。


 
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今年は二股や三股をかけている人には、やばい年です。

23日から25日にかけての3連休。

バイトならシフトが入ったと言えるでしょうが、サラリーマンならどうやり過ごすのか。


・・・真っ当な1対1のカップル側ではなく、二股三股をかけている側を真っ先に心配する僕もどうかと思うのですが。


そんなことを心配しながらも、実は今年コンドームでお馴染みの「相模ゴム工業」が1万人以上にアンケートをとった結果、20代男子の童貞率は、40.6%だったそうです。

「これでは日本が滅ぶ」と昨日も飲みながら仕事先の友人と話していたわけです。


「バブルの頃のクリスマスイヴは元気があったのに!」


そんなおっさんのクリスマスな思い出はたくさんあるのですが、それは今度話すとして、
それでは唐突に始めましょう。




「こんなサンタは嫌だ」


・プレゼントがコストコの生肉

・衣装がドンキ

・セコムに捕まる

・見返りを求める

・うっすらブラのヒモが見える

・「ぼうや」と呼び、返事をすると袋の中に吸い込まれる

・ヒゲをよく見るとミツバチの集団だ

・「悪い子はいねがー」と鬼のお面でやってくる

・「プレゼントを買っていなかったので、代わりに歌を歌います」でごまかす

・トナカイがさかってる

・大人のおもちゃを置いて帰る

・制空権に入った途端にPAC-3に撃ち落とされる

・佐川の不在票をポストに入れる

・着払い

・枕元に置いていた靴下を履いて帰る

・トナカイの頭部の剥製を置いて帰る

・お父さんが完全に寝ているかを確認してから入ってくる

・2週間前にお母さんと同窓会で再会してた

・お母さんとLINEでつながってる

・もしかして弟がプレゼント!?



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それでは、素敵なクリスマス3連休を。




 
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先週、日本一最低の風俗店「デッドボール伝説」について書いたのですが、この余波は山口まで拡がっていました。

山口のごく限られた地域で僕のブログを40代女性が広めてくれていたのです。

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「デッドボール」は、山口の中年女性に希望を与えていました。


そんな「日本一最低の風俗店デッドボール」ですが、
「本日の登録選手」を見に行ったところ、ホームページが大幅リニューアルされていました。


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「危険球いっぱい!」と自ら謳っています。

しかも一行目が、「ブクロにブスがやってきた!!」。


ホームページには、「デッドボール」の用語集もありました。


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「入団希望」は「求人情報」、「二軍調整」は「休み」、「先発」が「早番」!

そして「デッドボール」の意味は、「ごめんなさい」!

チェンジする際は、「デッドボール!」と告げるのでしょう。


ホームページで本日の「スタメン」を見たところ、相変わらずの強豪揃いです。

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出た!

明らかに日本人なのに「バリオス」って!

銭湯上がりのコーヒー牛乳のように腰に手を当てて飲む姿が勇ましい24歳です。


そしてルーキー登場です。

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 どうですか、今までに見たことのない強烈な朴訥感。

「あの雲、すり下ろしたとろろみたいだなあ。。。」

そんなことを考えているのでしょうか。

「あ、ドローン。なんだ・・・UFOか」

そんなことを考えているのでしょうか。

思わず「写真で一言」のようになってしまいました。


そして、今日も出ました。

午前中からの登板です。

前回紹介したこの方。

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ペレス選手。

相変わらずガード下を走っております。



あー、ポテトチップスに「デッドボール」の選手カードが付いてたら大人買いするわ。

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