2017年08月

夏休みも終わりますが、中3の娘は、毎年恒例「夏休みの自由研究を最後まで延ばす」ということを
今年も漏れなく実行していました。


前日にキッチンで何やらやっていました。

氷をマグボトルや皿やガラスのコップに入れてスマホで写真を撮る娘。


まさか、おまえそれ、容器によって異なる氷の溶け方を調べていないか?

それって、小2レベルの自由研究だぞ!!


ま、まあ、出さないよりはいい。

そっとしておきました。


そして実験を終えた娘は、
「スマホの写真を印刷するのは、どうすればいいの?」


その模様を写真で載せるのか。

大した見た目の変化はないだろうが。


でもそんなことも言わず、「メールで俺のパソコンに送れ」と言いました。


20枚以上送られてきたけど、
非常に地味だぞ!


image6


このような写真が盛りだくさんです。

ただ氷が徐々に小さくなっていくだけです。


「どのサイズで印刷するんだよ」と聞くと、縦10センチ程度にして貼り付けるらしい。

そこで、A4のパワポに画像を並べてプリントしてあげました。

ほれ、ハサミで切って貼れ。


今小学生でもプログラムの自由研究とかしてるっていうのに。。。


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つい最近まで「うんこ漢字ドリル」が流行っていましたが、それは小学生男士がウンコが大好きだから。

そしてウンコと並ぶ二大巨頭が、ちんこです。
ちんこだけに巨頭。

伏字で「ち〇こ」にする配慮も考えましたが、
小さい子供のちんちんを伏字にするのは返ってエロいということで敢えてそのまま。


「うんこ漢字ドリル」にある例文の「うんこ」の部分を「ちんこ」に変えてもかなり笑えるのです。

小1から小6までの一部を抜粋して「ちんこ」にしてみました。
[ ]内の平仮名が漢字で書かなければいけない部分です。



・昔のちんこを回[そう]して一日が過ぎた。

「昔は元気だったのになあ」という懐かしさからでしょうか。


・君のちんこについて感[そう]を言おうか。

それだけはデリケートに!


・さっき見た[とき]とちんこの形が違うよ。

だって君があんなことするから!


・ぼくはさまざまな[どう]物のちんこをコレクションしている。

猟奇的エロ!


・[じょ]王様がちんこをふんづけた。

これはオプションですか?


・ちんこでむすばれた[ゆう]じょう。

もはやそれはゲイなのでは?


・これは無[がい]のちんこです。

有害なちんこってよっぽどの暴れん坊ってこと?


・ま法使いがじゅ文を[となえる]と王様がちんこの姿になった。

それだけはやめてあげて。せめて小動物にして。


・この本はちんこに関する記[じゅつ]が豊富だ。

ディアゴスティーニから発売の「週刊ちんこをつくる」のことですか?


・何年もちんこを見せていないなんて親不[こう]だよ。

すいません、親不孝者でした。


実際どこかの出版社が作っていたら笑えるけど、民放で扱えるのか疑問。







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「僕、笑っちゃいます」で歌手デビューした風見しんごさんの記事に泣いてしまった。


kazami

http://toyokeizai.net/articles/-/185192


短く話すと、こうです。

風見しんごさんは十年前に交通事故で長女を亡くしました。

母親である尚子さんは、病院で瀕死の娘に、「頑張って生きて!」と訴えたことを後悔していました。

小さい頃から「頑張って」とずっと言って来て、「どうして最後ぐらい『頑張らなくてもいいよ』と言ってあげられなかったんだろう」と。


そして、姉の死をぼんやりわかっている幼い次女が、亡くなった姉の「えみる」を名乗り出します。

その理由は、
「だって、えみるがいれば大人は泣かなくてすむでしょう。だから私がえみるになるの」


「凄くかわいそうなことをしたな」と尚子さんは語っています。

大人達が悲しみ続けることで、一番幼い家族に気を遣わせていたのです。


そんな中で、尚子さんに新しい命が宿りました。

しかし。

お腹の中でダウン症だと分かります。


尚子さんが日記に綴った一言が、「そうきたか」。

それでも尚子さん本人は、「前向きに!Happyに」の気持ちで生まれて来ることを楽しみにしていました。


しかし、その子供が、お腹の中で死んでしまっていることがわかります。

風見しんごさんは、こう思っていました。

「何でこんな立て続けで、何でウチばっかりこんな試練が続くんですか?
いくつ、あといくつあるんですか?
ここまで…何か悪いことしました?って…」


それでも尚子さんは帝王切開で取り出さず、産声を上げない子供を自然分娩したのでした。


尚子さんがお腹の中で亡くなった子供に伝えたことは、
「天国には本当に優しくて面倒見のいいお姉ちゃんがいるから、甘えるんだよ!」。



そして、長女の死から十年。

尚子さんと次女は、今アメリカにいるそうです。

二人で語学留学をしているそうです。


風見しんごさんは、逆単身赴任ですが、最後にこう語っています。

「彼女たちは見つけたみたいなんですよ!
これをやりたいんだ!これに向かって頑張るんだという時の目は、キラキラした目をしているので…。
これを、僕寂しいから…っていうのだけではもう止められないんですよ。」


ぼーく、ぼーく、笑っちゃってる場合じゃないです。

24時間テレビ以上に泣ける。


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