2017年09月

木場くんと会ったことがある人は、木場くんの飲んだ時のメールが酷いのはご存じでしょうが、
こんだけ長い付き合いの僕ともこの一年でメール上で3回ほど仲違いをしているのですが、
先日木場くんから、「またやらかした」と言われました。

何も聞いてないのに。


なんか女子と2人で飲んだらしいんだけど、その時のトークが合わなかったのか、
「もう会わない!」
って飲みの後にLINEしたらしいんですよね。

木場くんが。

それって、普通女子側が送りそうなメールだろ。

おっさんがスネてる場合じゃないだろ。


「木場くんに断る権利はないわ」と思いつつ、話を聞くと、
「会わないと言っても会社の人だから会うんだけどね」。


それって、子供が「お母さんとはもう会わない!」って言ってる感覚と似てない??


と言いつつ木場くんは、その日もその女子を誘っていたのでした。

その女子とは会えませんでしたけど。



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最近、ドキュメンタリー系の番組を見ていると普通に泣けるんですよね。

よく、「歳をとると涙腺が弱くなる」と言いますが、
医学的話じゃなくて経験的な話じゃないのかなと思うのです。


感動シーンを観ていて、どこかで無意識に自分の過去に照らし合わせたり、
経験上起こったことに重なったり。

そんなこんなで、その状況にある後ろ側が見えやすくなっているのではないでしょうか。

照らしたり、重ねたりできる年齢になったということでしょう。

若い頃はピンと来ないこともあったと思います。

おっさんになると、無意識に目の前に映し出される人達の感情を汲み取れるようになってしまうのでは。


なので、映画版の「クレヨンしんちゃん」や映画版の「アンパンマン」や映画版の「ドラえもん」は、
父親であるおっさんを泣かそうとしてるだろ??と思うのです。


個人的には、おっさんがオススメする泣ける映画1位と2位は、
「のび太の結婚前夜」か「おばあちゃんの思い出」(どっちもドラえもんのサブ的映画)です。

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先日、ある人と打ち合せする機会があったのですが、終わったら飲みに行こうと約束をしていました。

すると数日前に
「打ち合せは可能ですが、その後大阪に行くことになったんですよ」
と連絡が来て、その日は打ち合せのみになりました。


その人は、キャリーバッグを持って打ち合せ場所にやってきました。

「まるで旅行ですね。何入ってんですか?」と聞くと、
「実は、五千万入ってるんですよ」
と普通に言います。

まじですか?

「なんで五千万入ってるんですか!?」と聞くと、
「ビットコインの僕の師匠がいて、その人がある人のビットコインを預かっていて
そのお金を渡しに行くんですよ」

すごいぞ、ビットコイン。

「銀行振り込みすればいいじゃないですか?」と聞くと、

「それがいろいろあって」

税金対策ですか??

深く聞かなかったけど。


僕が、「五千万持ってると新幹線のトイレにも行きづらいですね」と言うと、
「バッグ持ってトイレ行きますよ」。

でも、あまりバッグを大事にしすぎていると、かえって怪しいのでは。


しかし、もう運び屋じゃん。


ちょっと思ったのは、五千万を他人に預けられるってのは、
信頼関係もあるだろうけど、それ以上のお金を持っている人じゃないと預けられないのでは。

年収がその数倍ある人だから預けられるのでしょう。

どんなに信頼していても借金ある奴には預けられない。


しかし、僕が五千万運ぶとしたら、終始ドキドキしてプロに大金を運んでいることをバレてしまう可能性大だ。


それを普通に運べる人に僕はなりたい。

いや、運んでもしょうがない。

稼ぐ人に僕はなりたい。


世の中にはいろんなおつかいがあるんですね。

ドーレミファソラシドー♪

壮大な大人版「はじめてのおつかい」でした。



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