中2で中年なプランナーの空想的日常

ただただ昭和のゲームプランナーでおっさんな僕が日常や妄想を書いていきます。

2017年11月

もう10年前からオーディオブック最大手のパンローリング社のプロデューサーの方とお付き合いありまして。
その縁で10年近く前にこんな下ネタだけのオーディオブックも出してもらいました。

■「ちくわ男爵の教養」
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どんな内容か一部コーナー例を見てください。

・マナー講座「臭い人への悟らせ方」
【あなたの身の回りに臭い人がいた時に役立つコミュニケーション術】

・「ヴィ」の発音の練習
【なんだかエッチに聞こえる「ヴィ」という言葉について】

・ウンコに掛かる税金のお話
【「3億円もらえるならウンコを食べるか?」から始まった税金のお話】

http://mora.jp/package/43000035/2048045600005/

最初の数十秒だけ聴けますが、内容はほとんどわからないはず。


ちくわ男爵の声の方は60代で、かつては東急東横線のホームの声や佐野厄除け大師のCMなど担当していた大御所なのです。

その大御所に僕が作詞した「二人の町田」という昭和歌謡を、エンディングでほぼ即興で歌わせているという、
ただ僕だけが楽しんでいたんじゃないか?というオーディオブックが「ちくわ男爵の教養」です。


「二人の町田」(一番のみの歌詞)

作詞:たびー

ネオンの明かりで 化粧がばれるわ
一番街 あなたと二人
無言の足取り 二人の行方は
境川 近くのホテル

「はじめて」と答えた夜なのに
腰の動きでバレた「ホテル貝柱」

初めて迎えた日曜の朝に
「処女がイクか?」と言われたの

ああー 可愛くしてても根は遊び人
ナンパビデオに 出ちゃってるし

ああー 肌は黒くても 東北育ち
母からの電話で なまりに戻る



こんなのを何本かパンローリングさんから出していたところ、
「面白いけど売れないんだよねー」とプロデューサーさんに言われる中で、
つい先日懲りずに企画したオーディオブック最新作を出してもらいました。

その名も「催眠系カレシ」。

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大御所催眠術師がイケボ声優に催眠術を教えた上でのオーディオブックです。

各社のネットニュースで微妙に取り上げられております。その一つ。

■朝日新聞デジタル&m
“イケボ”でほぐされ、安眠に誘う自分だけのセラピスト  オーディオブック『催眠系カレシ』を11/21に発売スタート!

まじで本当に眠ってしまう人もいるので、運転中などにはかけないでください。

売れたら第二弾や女性キャラ版も制作しますよ?

デザイナー募集中。




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本日ビックサイトで、デザインフェスタ出展中です。

G379という、人がなかなか足を踏み入れない前人未踏のビックサイトでも奥の方のブースです。


「呪いの付箋」というブースで、会社で嫌な会議がある時などに、
「この会議、またかー」
「この人嫌だよねー」
という無言のアピールをするポストイットです。


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でも、発注が間に合わずシールになっちゃいました。

改めて付箋にして商品化の提供を各会社に始めようと思います。

興味のある方は、鈴屋までご連絡ください。

supportアットマークsuzya.net


さて、今日のブログですが、昨日デザインフェスタに出展して打ち上げでおっさん4人で飲んだんです。

僕が発明したガールズバーやスナックでする遊び「チクビンゴ」と「エアチュウ」というのを
おっさん達に試してもらったんですね。

まあ、それが楽しかったという話なんですが。


「チクビンゴ」は触らないけど、数センチの距離で指を差して乳首の位置を当てるという遊びです。

まじで朝にブログを書いてるとどうでもいい遊びだと思います。


「エアチュウ」は、昨日友人のいるスナックで発明したんですが、
直線距離で男女がお互いチュウの口をするという
文字で表せば多分くだらないと思うんですが、
意外とやってみるとおっさんがズキュンな遊びです。

で、お互い舌を出し合うとよりエロいという。

最近ほんと客観的にどうでもいいおっさんになってきたなと思います。


ただ、「エアチュウ」に関しては、お金にはなりませんが、楽しいことなので全国的に広めたいと思います。

個人的に、投げキッス以来の意外な発見をしたと思います。




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主催した参加型大喜利イベント「ふせん大喜利」の打ち上げ。
台風が近づいている中、二次会に15名ほど集まってもらいました。

通常、イベントが終わっても10分ぐらい会場に残っていてくれれば、「打ち上げ行こうよ」と見知らぬ他人でも誘うのですが、さすがに台風の日はそれほど残ってくれなかった。

それでも二次会を開きました。

そこにハガキ職人で今回の面白MVPの「俺スナ」さん登場。

現れた時に拍手が起こりました。

イベント「ハガキ職人ナイト」でもおかしな作品を残しつつ、まともなサラリーマンでもある彼です。


打ち上げは、下ネタもありつつ、宗教に入っている彼女と付き合った共通体験もありつつ、木場くんは隣の子とLINE交換しつつ、みんなで2時間ぐらいなんだかわからない話をして帰ったわけですが、
僕と木場くんは、「次行こうよ」となり、台風が来る中でガールズバーへ。


ガールズバーの子に、阿佐ヶ谷ロフトで「ふせん大喜利」っていう観客がふせんにお題を書く参加型大喜利イベントを、さきほどまで開催してきたのですよと話をすると、
カウンターに付いた子が、「私、お笑い好きで、お笑いイベントを手伝ってたりするんですよー」とのこと。

そして、もう一人は声優志望ながら、先日「告白川柳」というのに出たらしいです。

気が付けばオーギリバーな展開に。


そして、「告白川柳」というネーミングにおっさんセンサーが引っ掛かりました。

・・・その企画いいな、個人的にやってほしいな。。。

キュンキュンする告白な川柳を女の子が読む企画らしく、

で、「どんな川柳書いたの?」と聞くと、女子が言いました。


「しないなら 私からしちゃうぞ 好きですと」


若干字余りだけど、若さと声で80点!

そんな川柳を、おっさん先生の立場で変えるとすれば、こうですね。


「しないなら 私からしちゃうぞ 起きがけに」


そんな下ネタな話を聞いていたマスターが、話に入ってきました。

「実は僕、大喜利好きなんですよ。毎回IPPONグランプリ観てます」


僕、「まじですか。じゃあ、お題出しますよ?」

マスター、「え!?」

僕、「今回の大喜利イベントの1問目が『大人川柳』だったんですよ」

マスター、「なんですか、それ?」

僕、「大人になったと思った瞬間を川柳にしてください。というものです。はい、どうぞ!」

するとマスター、「え?え?」。

「例えばどんなのあるんです?」って聞くので、僕が一般的な大人川柳を答えました。


「草むらに 落ちてるエロ本 拾わない」


マスター、「中学の頃、見計らって拾ってましたよねー!」

その後、マスターと木場くんの落ちてるエロ本をどう見つからずに拾うかの話になりました。

俺なんか夕暮れになるまで待ったりとかね。

誰かに拾われないかそわそわしたり。

そんな話になりましたが、大喜利話に戻しました。


僕、「でもこれ、ネタで言うと、ふせん大喜利ではギリ採用されるかどうかの作品です」

マスター、「レベル高いですね!今度イベントあったら行きますよ!見るだけでもいいんですか?」

僕、「もちろんでございます」

ガールズバーの子、「私も行きます!」


最後は大喜利広報活動になり、なんだかわからないまま、台風で電車が止まる前に帰る僕と木場くんなのでした。



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