2017年12月

もう今さらなんですけど。

ブログでの下ネタを少し封印しようと思います。

中3の娘から十代の情報が欲しくて、一緒にパソコンをイジっていた時に、
このブログでよく出てくる木場くんからメッセンジャーのメールが「ピコン♪」って来たんですね。

「飲まないか」というメールなんですけど。

「Xマーク」を押して消したんですけど、十分後ぐらいにまた木場くんから、
「ピコン♪」とメッセンジャーからメールが来るのです。

「近くまで行っていいよ」と。

娘に「彼は俺のこと好きなんだよ」と言うと、
娘、「これ、ブログの木場さん!?」

しかも娘、「バツイチなんでしょ!」

そこで思ったことベストテン第一位。

「こと細かく俺のブログを読んでいたのか!」

エアチュウの話とか読んでいたのか!

しかも、娘、

「仮名なんだけど、ほとんど同じ名前だね!」

何もかもバレてる。

そんな中で娘が言った一言。

「これ、ブログに書けば!」

ちょっと、さすがに僕の娘だなあと変な意味で自画自賛した訳ですが、
来年以降サラっとした感じでいきたいと思います。多分。

僕がゴジラだとすれば、キングギドラとの闘いにモスラが入ってきた感じです。

で、今このブログを打っている間にまた木場くんからメール来ました。

「この間、ふせん大喜利に来ていた女子二人の連絡先知らない?」

誰のことだよ!

ここで返しとくわ。



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以前、「こんなサンタはイヤだ」というのを書きました。

・制空権に入るとPAC3で撃墜される
・「プレゼントを買っていなかったので、代わりに歌を歌います」でごまかす
など、まあくだらなかったのですが、
今年もそれではまいりましょう。



「こんなクリスマスイヴはイヤだ」


・現れたサンタの一言が「アニョハセヨー」

・残されたチキンをスタッフが後で美味しくいただく

・プレゼントに添えられたサンタからの手紙に、「君への最高のプレゼントだよ。※あくまで個人の感想です」と書かれている

・クリスマスツリーにカナブンが群がっている

・クリスマスツリーが笹

・サンタだけでなくトナカイも家に入ってくる

・玄関先にトナカイの糞がハンパない

・サンタかと思ったら血まみれの爺さんだった

・クリスマスケーキのロウソクが、ある種のプレイに使われる

・「ディズニーランドでクリスマス」とハシャいでいた地方在住者が、間違って葛西臨海公園で満足する

・一回プレゼントを置いてったサンタが、領収証を取りに戻ってくる

・クリスマス会のつもりが、クリス松村会だった

・恋人がサンタクロースだと思っていたが、愛人扱いだった

・姉は夜更け過ぎに吹き矢に刺さるだろうと予言される

・サンタがママに添い寝した



それでは、皆様素敵なクリスマスイヴを。

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以前、おっさんだけがズキュンとくる「エアチュウ」の話を書きましたが、
最近飲み会とかで勝手にエアチュウの普及活動をしています。

この数週間の間に20人近くの男女に伝授してきました。

おっさん達だけがトキめいていました。


昨日、わざわざ石川からエンジニアさんが来て、とある大手ゲーム会社に3人でプレゼンに行ったんですね。

その後、お疲れ様会で定番の最安値の居酒屋サイゼリヤで飲んで、
「1人1500円かよー安いわ!」とツッコミながら会計する時に、「この後どうする?」という話になり、
その中のサーバー担当者が、「僕の行きつけのガールズバー行きます?」ってなりまして、
半分スキップしながら行ったんですが、
「そういえば、まだこの二人にエアチュウを教えてなかったな」と思い、
ガールズバーで、
「ちょっと君たち、エアチュウというのをしてごらんなさい」
と勧めたのです。


男女が「エアチュウってなんですか?」ってなるわけです。

エアチュウとは、直線距離(正面)にいる男女がテーブル越しで「3,2、1」で同時にチュウの顔をするという、僕が発明した今世紀最高のプレイなのだ。という説明をしました。

「3,2,1」のカウントダウンは隣の人に頼みます。

それをまだ2、3回しか会っていないエンジニアさん2人にガールズバーでやってもらったんですよ。

そこで発見したのは、エアチュウにもいろいろあるんだなということ。

目を閉じたり、目を開けてたり、チュウの口がほんの一瞬だったり。

今回のプログラマーさんのエアチュウが、首を右に傾けるという。

エアなのにリアル!


30分ぐらいでガールズバーの女の子が入れ替わるのですが、せっかくなので正面に立った女子全員にエアチュウしてもらいました。

エアチュウは、キャバクラで隣同士では楽しくないのです。

僕とキミを隔てるテーブルがないといけないのです。


それで、ガールズバーの女子が言ったんですね。

「これ、何が楽しいの?」

おっさんは、これで十分楽しいのです。

おっさんとは、そういうものなのです。


エアチュウ2級にもなると、「ちょっと舌を出してチュウ顔をする」というのがありますが、
(階級制にしました)
さすがガールズバーでも舌には抵抗がある派が半々でした。


会計の時間になって、まだ2回しか会ったことのないプログラマーと語ったのが、
「仕事がなくて金があれば、ガールズバーに延々といるよね」。

ただただ無駄にアホなおっさんなのですが、最後は「億稼ごうねー」と言って別れたのでした。




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