2018年01月

中3の娘が受験生でして。

ちょっと前の話になるんですが、三者面談がありまして。

僕が行くわけですけども。

娘と先生と僕で三人で対峙して、娘がどんだけ内弁慶かというのがわかりました。


「おまえ、家では俺を蹴ってくるのに、なんでそんなおとなしい丁寧語なんだよ!」

と思いつつも、まあまあ自分もこの頃はそうだったと思ったのです。


でも、受験での面接の話になり、思わず先生に僕が言ったのです。

「うちでは、こんなにおとなしくないんですけどね。ギャーギャー騒いでいるんですよ」

そう言うと娘、自宅モードになり、
「だって、(僕を指し)この人、関節技キメてくるんですよー!」

中3の女子が、関節技の具合を「キメる」で表現するな。


三者面談の話に戻しますが、面談の前に高校の見学とかには行っていたので、本人が行きたいと思うA高校を目指すということで、三者面談は落ち着きました。

親が決めたところでは後悔するし、妥協したところでも後悔する。

「なんか行きたいな」と思った直感は大事なんだと思っています。


三者面談の後、中華屋でホッピーと飯を食べながら、ちょっと聞いたんですね。

「おまえ、俺の子で良かったろ」


娘、スマホをイジりながら、
「うん」

ちょっときゅんとしたのです。

しかし、娘の理由が、
「だって、面白いから」。


まあ、それも想定の範囲内だ。

このくだらなさをこれからも学べ。
(父とは違い、女子らしい方向で)


このエントリーをはてなブックマークに追加

最近誰でもIKKOになれることを発見しました。

IKKO

IKKOといえば、「どんだけぇーー♪」や「まぼろしぃーー♪」などの言葉が有名ですが、
ひらがな4文字の言葉の最後の文字を人差し指を出して高音で伸すと、どんな言葉でもIKKOになるのです。

例えばフジテレビ「とくダネ!」で小倉さんが天達(あまたつ)を呼ぶ時を、
IKKOになったつもりで読んでみてください。

「それではお天気いってみましょう。
(IKKOで)あまたつぅーー♪」

4文字ならなんでもありです。

「さみだれぇーー♪」

「かさぶたぁーー♪」

「こそだてぇーー♪」

「ふじわらぁーー♪」(紀香の方)

これが5文字や3文字だとちょっと違ってくるという。

それがIKKOマジックです。




このエントリーをはてなブックマークに追加

小規模事業者持続化補助金。

なかなか一発で覚えられない名前ですが。

どこにレ点が入るんだという感じですが。

墾田永年私財法以来の漢字の羅列感ですが。


これは、小規模な企業及び個人経営者の事業を盛り上げるために、商工会議所が商品拡散に関する広告費や販促費を援助する仕組みです。

小さい企業あるあるですが、製品は作っても広告費まで予算を回せないことが多々あります。

「いいものを作っても世の中に広まらない!」

そんな事業者を補助する仕組みです。

使った広告費の3分の2まで、または最大50万円が国から補助されます。

しかし、最近競争率が激しくなってきたようです。

数年前は多くの人が気付かなかった補助金ですが、ネット上での店舗も加わり、競争率が激しくなり、承認をもらえるのは応募総数の3割程度とされています。

僕も2回落ちました。


しかし、3回目の昨年に「タッチ・ザ・マッピー」で通しました。

ネット上の広告費、プレスリリース費、ホームページ誘導費に割り当てました。

名称未設定 1


意外とこういう補助金に気付いていない事業主さんが多いのもありますが、
書類の書き方を分からず諦めている人も多いようにも思います。

書類を書くのを諦めるのも手で、その場合は専門家に頼めばいいです。
10万前後プラス成果報酬型みたいな人が多いと思います。

失敗してもお金は取られますが。


僕の場合、幸いだったのが、補助金に強い税理士が担当だったこと。

いろいろ学び、ほぼ自力で書けるようになりました。


今年もショウホジョ(勝手に略しました)あるようです。

http://biz-financial.com/hozyokin/syoukibozigyousya

僕が思うところ書くべきポイントは、
・具体的な商品提案
・その商品の良さのアピールと社会貢献性
・商品はいいけど売れていない状況的環境的要因
・広告したらどうなるか
・売れるためにどういう広告を打つか
・結果予想


自分で書けば出す分はタダです。

せっかくなので小規模事業者の方は応募してみては?


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ