2018年08月

最近ご無沙汰のブログですが、ふと我に返ると、このままこのブログを書いてていいのかと思ったりするのです。

アプリ開発会社のタビーです。こんにちは。

もっと違うところに使う時間はあるんじゃないかと思ったり、ブログをもっと有効に使う術があるんじゃないかと思ったり。

そんな中で、「キミへの復活の呪文」という、くだらないアプリをリリースしました。


僕の好きな「ミドルエッジ」というサイトでもイジられています。

https://middle-edge.jp/articles/1WVlk

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そんな中で、今日も知り合いの中で一番アホな木場くんの話なんですが、最近彼曰くモテ期らしい。

先日婚活サイトで知り合ったロシア人からプロポーズされている話を書きましたが、
そのロシア人がまあ美人でして。

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あえて目にモザイクかけてますが、40歳でこれはまあ美人ですわ。

そんなロシア美女とアホな木場くんのLINEは、
「愛しい木場、あなたに巨大なキスをあげる」
などという気持ちはこもった翻訳サイトで訳したヘンな日本語でやりとりしつつ、
この美女が来月木場くんに会いに来る話になっているらしい。

しかも「永遠に日本に住みたい」とLINEに書いていました。


余計なお世話かもしれないのですが、勝手にネットで調べたところ、飛行機代がだいたい往復20万円ぐらいでした。

でも片道切符しか買わないのではないか?


そんな彼女に対して木場くん、旅費は出しません。

「俺、旅費出さないよ」とLINEに正々堂々と書いても彼女は愛しい木場のために
「私はお金に困っていない。あなたに会いに日本に行きます」とやって来るそうです。


僕が、「ロシアと言ったら暗殺者か格闘家かスパイのイメージしかないよな」とロシアに対して失礼なことを話していると、木場くん、「俺、会ったら殺されるかもな」と呟いていました。


いや、大丈夫。
目的ないと殺されないから。

結婚して日本国籍取得してから身の危険を感じるかどうかだな。

そんな話をすると、木場くん、「だったら国籍売った方がましだわ」。

「浮浪者とか50万で売ってるらしいもんな」。

一体、この会話はどこに向かうんだよ。


やたら日本が好きで、日本に住みたがっている彼女のメッセージを見ると、「木場 < 日本移住」としか思えないのです。


彼女は9月から夏休みらしく、それが二か月もあるとのこと。

昨今の小学生より長い夏休みではないか。

木場くん、「その間に籍入れちゃうんだろうな・・・」

「もうバツイチもバツニも一緒じゃね?」などと別れる前提で話してはいます。


9月8日あたりに来るらしいんですよ。

もう、これは僕も会っておくしかないですよね。

木場くんに「来たら会わせてくれ」と話しています。

会ったらまた報告します。




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婚活サイトに登録して早3年ほどになる木場くん。

聞いてもいないのに「ブログに書いてくれ」と進捗報告がLINEで来ました。

最近、婚活サイトでめっちゃアピールしてくる女性がいるそうです。

「どうせサクラか何かの営業だろ」と思っていましたが、相手はロシア人らしい。

その彼女のメッセージを木場くんが送ってきました。

「こんにちは、友よ!
ロシアに住んでいます!
私は日本に住んでいませんでした。日本では親友が住んでいた。
彼女は日本人を見つけて結婚した。それで、彼女は私に、出会い系サイトで日本人を探すように勧めました。
私はプロフィールを作って、あなたを見つけました!私は会ったことがとてもうれしいです!
日本でお会いしたい!
あなたに知ってほしい!私はあなたが好きで、毎日あなたと連絡を取りたいと思います。」


木場くんがいきなり好かれるなんて、日本の国籍狙いかロシアのスパイかと思いましたが、
木場くん曰く、「カタコトなのがリアルだよな」とポジティブシンキングです。


翻訳ソフトを使っているのか、意味不明な文章がいくつかあります。

「私は寿司と刺身だけをあなたの日本食から試しました。私は愛してる。
寿司や刺身を作れますか?
あなたの最初の日にあなたと一緒に日本食レストランに行くのは素晴らしいことでしょう。」

寿司が作れる日本人ってもはや職人じゃないか。


「私は深刻な関係を探しているので、あなたをもっと知りたいと思っています。君の事が好きです !
お互いが近づくと私は信じています。最も重要なのは、毎日お互いに書く必要があります。
同意する?
明日あなたの手紙を待っています!
私の猫は好きですか?」


深刻な関係とは結婚を意味するのでしょうか。

なんだか話が重いぞ。

同意まで求められているぞ。

最後がいきなり自分の猫の写真で締めくくられたそうで、
それに対して「なんて書いたの?」と聞くと木場くん。

「あなたの猫可愛い。
日本にいつ来ますか?」


なんで自分もカタコトなんだよ。

しかも早くも日本に呼ぼうとするなよ。

興味本位な僕は、「しばらくやりとりしてみて(お互いカタコトで)」と木場くんに伝えるのでした。


木場くん、そろそろ日本は諦めて世界進出してもいいかもね。


本当に日本に来たら、「YOUは何しに日本へ?」で密着してほしいところです。

僕がカメラ回したいわ。



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