2018年12月

今年はいい年だったとか悪い年だったとか、今の段階で判断するのは、もうやめようと。

「無駄な経験はない」という真理はあるのですが、「理不尽な人生もある」と思ってはいて、
まあ、「悪い年」もあることでしょう。

それは、その年をどうブサイクな見方をするかどうか。
割といい運気の化粧映えがした瞬間もあったはず。
マニアな運気を持つ人が集まったはず。


いい年か悪い年かは数年後振り返ってからの判断にしときましょう。

その判定は、今の年末にしなくていいかなと思っています。


そんな中で、僕自身今年はいろいろ落ちたのですが、いかりや長介風に「次、いってみよー」と
人生のセットを回転させましょう。

♪そして輝くウルトラドリフ!


そんな中で、
先日、嫁に思わず言った一言が、

「55歳になったら好きにしていいよ」

と。

「なんで?」と聞くので、「いろいろ迷惑かけたから」

嫁、「でも娘、その時大学生だよ」。
そこかい!

僕、「そうだね。じゃあ60なったら好きに生きていいよ」


これまで初対面の人にほぼ100パー言われるのが、「え、結婚してるんですか?バツイチかと思った!」

基本的に、「独身ですか?」すら、聞かれません。

この間、普通に居酒屋の子に「キャッチにいそー」と言われて、もはやこの年になるとその言葉すら嬉しい現実です。


オリジン弁当で娘の弁当と合わせて2つ買うことがよくあるのですが、大概割り箸が一個しか入れられないとう。

夜食べて朝も食べるというサイクルを、お弁当屋にも想定されていたりする僕です。








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高校一年の娘。

今月22日から冬休みですが、カレシとかも作らずクリスマスも家で過ごし、
塾以外でコタツから出ないという体制を維持しようとしています。

「コタツムリーィ!」

IKKO風で。


まあ、好きにやればいいと思っているので、何も口は出しませんし、帰省する予定はない中で、塾には行くという真面目さがあるのでまだ幸いです。


僕が朝4時頃に帰って来るとまだ起きていて、「あ、戻って来た」と「シン・ゴジラ」が蒲田に立ち寄る風な感じで言うのです。


今思春期の娘なので、「あっち行け」や「出ていけ(俺の家なのに)」と言われるのは常で、
「おまえ、俺が永眠すればいいぐらいに思ってるだろ?」と聞くと、

「そんなこと思ってないよ!今パパが死んだら隣に迷惑になるぐらい泣くからね!」

と言われて、少しキュンとして、
唐突に「マンションのローンがタダになったら嬉しい?」と聞いたら、
娘、ゲームをしながら「何か怖い!」と言うのでした。


娘、「だって、ただより怖いものはないって言うじゃん」。





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♪いーつまでも バブルが 続くような気がしていたー

B’zの「いつかのメリークリスマス」の曲調で。

どうも、高校生の頃の話です。


「いつか彼女とクリスマスにドライブした時に流そう!」

と、彼女も免許もないのにクリスマスソングばかりを集めたカセットテープを作っていたのです。


そう、当時はカセットテープの時代でした。


山下達郎、ワム!、バンドエイド、稲川淳二・・・ではなく稲垣潤一とかのクリスマスソングを入れて「FMステーション」のカセットレーベルを貼って、
「クリスマスソング俺ベスト vol1 vol2」を作っていたのです。

(童貞なのに)

vol1が「邦楽編」、vol2「洋楽編」の2枚組。

そんなカセットテープを高校生時代に作りはしましたが、
クリスマスイヴにドライブがかなったのが、確か21歳の時だったような。


デートの後、彼女を送って帰る途中で、稲垣潤一の「クリスマスキャロルの頃には」が流れていました。

彼女を車に乗せてクリスマスソングを聴きながら、彼女を送って帰りました。

当時、冬休みで実家に帰っていて鹿児島でした。

彼女は学生寮が川内という場所でした。

鹿児島の人ならご存じでしょうが、あそこは時々霧が酷い。

5m先も見えないぐらいです。

しかも山ばかり。

僕のロマンティックが止らない中(C-C-Bの曲はかけてないけど)、車を走らせていたら、
気が付けば下り坂になっていて、スピードがどんどん上がっていたのでした。

彼女もロマンティックが止らない中でスピードメーターなんか気にしていない。

そんな中で30mほど先に見えるほぼ90度のカーブ!


慌てて急ブレーキを踏みました!

2mぐらいの高さの田んぼの土手に前輪だけ飛び出て、ぎりのところで止まるのでした。。。


ガードレールが逆になくて良かったです。
ぶつかってました。


ロマンティックは止らなかったけど、後輪は止ってくれました。

後輪のロマンティックも止らなければ、田んぼに突っ込んでました。


その後、「すいません」と近所の人を呼んで、飛び出てる前輪部分を押してもらいました。


キリストが多くの人に影響を与えたことより、
川内で車を押してくれた人に感謝するクリスマスイヴでした。


その前に僕のロマンティックを早めに止めるべきでした。


こんなブログの感じでソシャゲ業界の裏側を書いています。
pazudora









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